在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
あなたは
>能力無関係の富裕層ばかりが跳梁跋扈する
のを懸念しているのだから改革するならまずは内部進学では
系列内の事情より大学の質や公平性が優先するとは思わないのですか?
せめて内部も共通テストで判定すべきでは
慶應経済の内部・推薦・一般の人数の話だけど、1学年1200人の内、一般入試で630人入る。帰国生入試・外国人留学生入試というので70人入る。推薦はいないから残りは全員内部生で500人いる。
加えてPEARL入試というので1200人の他に100人入る。内部生・帰国生・留学生・PEARLの合計は670人。指定校推薦・AO入試が無い慶應経済でも、51.5%
が推薦並みの難易度で入っている。
慶應であと指定校推薦・AO入試が無いのは文学部だけだけど、こちらには自主応募制による推薦というので120人入る。私大生を見たら6割方内部と推薦だなと思われるのは、慶應経済でこれだからぶっちゃけ合ってる。
>慶應経済の内部・推薦・一般の人数の話だけど、1学年1200人の内、一般入試で630人入る。帰国生入試・外国人留学生入試というので70人入る。推薦はいないから残りは全員内部生で500人いる。
加えてPEARL入試というので1200人の他に100人入る。
よろしければこの中で、誤っている部分を教えて頂けますか?可能でしたら、確認できるサイトを教えて頂けますと幸いです。早慶などになると内部進学もある程度厳しいから、高校まででも留年が一定人数出てしまうとも聞いています。
あと慶応経済の一学年入学者辺りの浪人率が40.2%という情報があり、それだと一般入試における浪人入学者は確かに結構多いなと思ってしまいました。合格者ではなく入学者です。
では以下を見てください。
各付属からの経済学部への進学数、一般入試の浪人率も出ています。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/keio-ny.com/home/number-of-internal-students-from-keio-university-affiliated-high-schools-2020/%3Famp%3D1%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D
https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/docs/toukei2022[削除しました]
私の試算は前コメントに書いたように以下
例えばこのスレで慶應上位学部とされる経済学部は1200名中の付属からの内部生は400名。一般推薦やAOなし。
したがって一般受験組みが800名(67%)。
さらに一般受験組800名中浪人は30%のみで約7割は現役です。さらに内部生は全員現役なので全体に対する浪人比率は22%しかいません。




































