女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
「Morite2 English ChannelというYouTubeチャンネルで、「早慶浪人が多い学部ランキング」という動画を見つけました。
内部・一般・推薦など全て含め、慶応経済の1学年の浪人率が40.2%と出ていました。」
このように主張されるから、これはおかしいて指摘しました。40.2%には内部生が入っています。これに対してあり得ないと言っているだけですが。
議論の流れをみてコメントしてくださいね。
いや、常識的にあり得ますが…。
慶応経済の定員1200名の内、40.2%は482人です。一般入試と帰国者・留学生の合計が700人程度と考えても、結構多いですね。PEARL入試の100人も、現役とは限りません。
>慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。
問題は質問文の↑の部分が、事実として違うということです。東大やその他国公立が私大より志望校として優位であるのは、これからも変わらないでしょう。
大学が今月発表した統計資料では以下です。
経済学部2022一般入試
入学許可者 1566人
内浪人 504人
内現役 1062人
あなたの言われる入学者の浪人が482人(40.2%)だとしたら浪人合格者504人のうち482人も入学したことになります。
かたや一般入試での現役は合格者1062人中298人しか入学しなかったことになります。(内進生は420名)
あとPEAL入試組は1200人の外枠なので対象外。
常識的にあり得ないですよね?
お分かりいただけましたか?
???さんのコメントは理解できる。
慶應経済学部合格者は東大や早稲田政経も合格している場合も多いことを考えても浪人合格者504人中482人が入学なんて有り得ない。
YouTubeって早稲田塾のことだと思うけどこの小規模塾の彼らが大学発表以上の統計データ持ってるわけないですしね。




































