女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
予備校なんてなるべく商売のために浪人増やしたいから、勝手に数字の土俵を変えて浪人率を高くみせたいのでは?間に受けない方がいいかも。
うちは息子が今年内部生てして慶應経済進学したけど30人程度の語学クラスで浪人は5人と言ってたよ。
おっしゃる観点もありますが、浪人生や浪人予備軍の親としてはその大学に入った場合、浪人がどの程度いる環境で子供が過ごすことになるのかもかなり関心があるポイントではないでしょうか?その場合は内進生も入れないと意味ないですよね。
私がもし浪人生の親なら気になります。
その点については以下。
慶應経済の浪人占有率が22%程度の低さだとすると内進や推薦がさらに多い早稲田の政経も浪人率は低いと推測できる。
そうすると一浪して東大残念で早稲田政経や慶應経済になった場合は周りは現役だらけ。
その覚悟を持って浪人する必要あり。




































