女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
このサイトより
https://juken.y-sapix.com/articles/11038.html
次に、卒業年度別の合格率(合格者数/志願者数で算出)をみてみましょう。2020年度の前期日程の合計では、現役の合格率が34.1%、1浪が39.0%、2浪等が10.5%となっています。全体では1浪の合格率が最も高くなっていますが、理科三類では状況が異なり、現役の合格率40.9%が1浪の36.8%を上回っています。ただし前回の2019年度と比較すると、現役の合格率が41.7%から40.9%に下降したのに対し、1浪は32.0%から36.8%に上昇したのが注目点です。この現役の合格率の下降によって、前述の通り理科三類の現役割合が5年ぶりに60%台に下降しました。
理科三類以外では、文科で最難関の文科一類も現役の合格率が高く、現役が34.2%、1浪が34.9%と僅かの差となっています。その他の科類は1浪の合格率が最も高く、特に理科一類については45.0%にも達しています。大学からの成績開示によって前年の自分の得点が把握できるため、再チャレンジも功を奏しているようです。
>一年を勿体ないと言うのは生活に余裕がないからではないでしょうか
子供の人生にとって大学入学、卒業後が本当の大切な時間。1年という時間は貴重ということだと思います。
放浪はその人の価値観として得るものは大きくて意味があること。将来研究してたり、仕事、趣味など有意義な時間を浪人みたいな受験勉強に費やす意味は何かということ。放浪と浪人を同次元で比較する感覚がおかしい。
高い教育環境で学びたいは一つの価値観だけど、実際は多くの東大進学者は自分の勉強したい分野も決めていない人が多く、単に東大への動機は社会的評価が高いということ(東大生意識調査)。
時間は貴重で有限なのだから現役でできる限りの努力してその結果を受け入れることは否定される価値観ではないと思います。
浪人して東大って人の多くは建前言っているだけで本音は東大のブランドがほしいということにすぎないと思います。
結局は合格することが目的。それは本来は通過点であり一般的には目的ではない。
まあ、それも一つの価値観ですけど。
「お疲れさまです」さんが言われている通り。
「???」さんは慶應経済の入試について明確に説明しているのにそれに対する東大推しさんたちの大部分は浅はかなコメントが多い。
私はどちら推しでもないが最近のコメント比較してみると東大推しさんたちの方が賢くなく見える。
前のコメントをよく読んでいない、思い込み、思いつきでコメントするからでしょう。
もう少ししっかり考えてコメントされた方いいと思う。




































