女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
仕事ができるとかできないとか、関係あるよ
というか最終的にはそれが全て
学歴と相関はあって高学歴ほど仕事できる可能性・確率は高いし期待もされるけど、実際に仕事できない・できないだろうと判断されたらあなたの言う上層にも行けない
就職でも就職後でも
官僚でもあなたが上層と思う企業でも
まあ東大卒はチャンスに恵まれることが多いけどそれをモノにできないとそれなりになる
https://www.youtube.com/watch?v=uirm3MI75LI
東大生がどこを併願しているか、よくわかる動画。
首都圏の受験生は早慶を滑り止め、地方の受験生は一本勝負が多いね。
うちも一本勝負でした。
国立信者の人たちってデータ提示されると母集団100%対象ではないとか、こういった可能性はゼロではないと非合理的なことを言い出して頑なに否定するのに、自分たちはYouTubeの動画を盲信するギャップ感が面白い。
まあ自分の考えに沿ったものは何でも盲信という共通性と一貫性はあるけどね。
ただ単に姑息に恣意性をもってやっているのなら理解はできるけど本当に盲信しているのなら単なるア○。
構造が全て。
ダイエーを創業した中内さんは間違いなく、仕事はできただろう。西友でもワタミでも、皆、仕事のできる創業者や社員はいるんだけどね。
構造として持続可能で会社も社員も利益が上がり続ける構造じゃないんだよね。
まあ、その構造が理解できる。すなわち、学校の勉強ができるという意味で仕事ができる必要はあるけどね。
発注側と受注側で表面的な上下関係があっても、実はそうとも限らないケースはたくさんありますよ。
JRとゼネコン
スーパーと食品メーカーや飲料メーカー
スポンサー会社と広告代理店
など
ゼネコンとJRでは、平均年収はゼネコンが上だと思うし、JRは役員にならない限り特に好遇ではない。
イオンとサントリー、表面では受注側がぺこぺこしてるようで、内心はスーパーなんて見下してる可能性大。
広告代理店しかり。深夜枠のスポンサーは零細企業だったりします。




































