在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
私大が理解できないのは、織り込み済。
時代的に、は超過収益力を調べて、ここに意味を書くよう。
あるいは、時代的に、は、なぜ売上ではなく、「就職」だとか、「企業の評価」などという、代用的なものを崇めるのか説明してみなさい。
開成高校の進学実績のスレでも書かせて頂きましたが、
東大現役137既卒56で浪人するより現役の方が多い。
東大合格者数日本一の開成でさえ、浪人してからの東大は厳しそう。
Yサピによると
合格者の現役・浪人別の割合をみると全科類の合計ではこの10年間も大幅な変動はなく、その割合は概ね2:1となっています。ただし推移を細かくみると、現役の割合は2013年度の63.6%が最も低く、それ以降は長期的に現役割合が高まっています。今回の2020年度は2018年度の67.5%を超えて、この10年間で最高の67.9%でした。
とあり、これが現役思考の結果なのか、浪人が厳しくなったのか、鶏か卵。
浪人が結果を出せなくなって来ているとしたら、やはり中高一貫校や鉄などの成果なのか。
大学名として、民間企業では東大と早慶はそこまで差がないのでどうせ1年使うなら高校の勉強をもう1年やるより、留学にでも行ったり資格に早く挑んだりガクチカを頑張ったりした方が良いだろうな、が増えている。
田舎の親戚に自慢したいなら2浪であれ3浪であれすればいい。
学者なら東大がいいと思うが、厳しいけれど浪人している時点で学者はちょっと難しいんじゃないか。




































