在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
〉投稿者: 進学校(ID:IguD0KjnHt.)
投稿日時: 2022年 05月 19日 19:22
浪人なんかせずに早く社会に出た方がいい。
上場企業役員の出身国内大学ランキング(2018年7月31日現在)
出身大学別上場企業役員数ランキング ●:国立、▲:公立、○:私立、( )内は役員数
1位(2,134人):○慶應義塾大学
2位(1,844人):●東京大学
ざっくりと、、
役員対象となりそうなアラ還が大学生だった当時の学生数は、慶應約5000名、東大約3000名
これを1つの指標とすれば
1位(2,134人):○慶應義塾大学
2134/5000→0.467
2位(1,844人):●東京大学
1844/3000→0.615
この視点では、「現役早慶上位学部>一浪東大」とはなりませんね。
そもそも、大学受験の現浪まで遡って役員数を出さなければ、「現役早慶上位学部>一浪東大」と言えないのでは?




































