女子美の中高大連携授業
近畿の人が選ぶ世界で通用すると思う大学 1位東大2位京大3位慶應4位早稲田 5位ICU 6位東京外国語大、近畿大 8位立命館、同志社、筑波、阪大、神戸大、上智、国際教養大、関西大 16位明治 東京の大学も評価高いんですね?
1位:東京大学
2位:京都大学
3位:慶應義塾大学
4位:早稲田大学
5位:国際基督教大学
6位:東京外国語大学
6位:近畿大学
8位:立命館大学
8位:同志社大学
8位:筑波大学
8位:大阪大学
8位:神戸大学
8位:上智大学
8位:国際教養大学
8位:関西大学
16位:明治大学
某上場IT企業が近畿地方在住の人を対象に調査した結果です。
ICU評価高い印象。関西学院大学がないですね?
東京の大学が多いのはメディアや人口の東京一極集中が原因でしょうか?
2022年 大学別 社長輩出数 【近畿編】
1位近畿大学(大阪府) 5826人
2位同志社大学(京都府) 4899人
3位関西大学(大阪府) 3819人
4位立命館大学(京都府) 3380人
5位関西学院大学(兵庫県) 2977人
近大かなぁ。
最近、近大はニホンウナギの完全養殖に成功しています。
これのすごいのは卵から育てているという事。
稚魚を採ってきて養殖するのが一般的ですが、稚魚の漁獲量が大幅に減っています。絶滅危惧種なんですね。
近大マグロのような近大ウナギとして販売したいと考えているようです。
卵から孵ったウナギは、レプトセファルスという幼体(形態がかなり違うので昔は別種の生物と思われて、この名前がついた)になり、黒潮に流されている間に成長して変態してシラスウナギ(ウナギらしい形を持っている)になり、川を遡上して大きくなります。川口近くで捕虫網みたいな網でシラスウナギを捕まえて(結構いいアルバイト収入になっていたらしい)、養殖池に入れて大きくしたのが養殖ウナギ。
近大の会見で出ていた田中教授が、シラスウナギまで育てることに国立水産研究所で初めて成功して完全養殖が可能になりました。近大は昔少しトライしたけど諦めていたらしい。
で、田中氏が定年退官後、近大が誘って研究を近大で始めたというわけです。成功のクレジットは、田中氏と国立水産研究所にありますので、訂正しておきます。
レプトセファルスを育てるには、何年も色々なエサを試してアブラツノザメの卵で初めて成功したとか。なぜそんなものを試したか、田中氏に私は聞いてみたい。
現在では、鶏卵にいろいろな栄養素を足したり引いたりして実用的なエサの開発に水産研究所で成功しているらしい。
まだ安くシラスウナギにまで育てることは難しいそうで(現在のエサでは、成長の悪い段階があるらしい)、完全養殖に置き換わるのは何年も先でしょう。でも既に近大だけでなく、民間企業(日本新薬だったかな?)も参入しているとか。最大の関門を通過するのが一番難しい。
大阪府の高校無償化は、メリットばかりではないと思う。
大阪府外の私立高校は、大阪府の制度に参加するしないの判断を短期間で求められているが、63万円を超える授業料に関しては、大阪府から通う学生の授業料をそれ以外の学生の家庭が実質的に負担することになる。
そのうち東京同様大阪も大学無償化になる




































