在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
慶應は結構情報開示が良いので、全体の国家公務員・地方公務員・金融・教員就職の人数がわかり、3名以上を引くと2名以下がでてくるよ。
https://keio.app.box.com/v/keiogijukushinrodata-ay2021-02
https://keio.app.box.com/v/keiogijukushinrodata-ay2021-03
例えば慶應経済の2名以下の就職先は以下であり、合計で(卒業者-進学者)の3.7%。
①国家公務員で3人
②地方公務員で6人
(茨城/埼玉/静岡/千葉/東京/港区/横浜市以外の県庁・市区町村役所だろう)
③金融で32人
(千葉/横浜以外の地銀、信金、信組だろう)
④教師で2人
恐らく、63.8%(3名以上就職率)+3.7%(まずまずの2名以下就職率)=67.5%
→32.5%の「残念」就職率になるよ。
慶應経済は内部生の就職実績が良いので、小4から重課金・ガリ勉してきて世間・女慣れしていない中高一貫勢は、体感だと40%程度の「残念」リスクになり(平均以上にハズレくじを引く)、ちょっと恐怖を感じる(あんなに投資したのに的な)のじゃないかな(笑)
外部受験で慶応経済だと、40%も零細企業に勤めるリスクがあり、残りの60%も必ずしも一流企業とは言えないわけですね?
さらに東大上位なら就職できる財務省、外務省、日銀、判事検事、渉外事務所などもほぼ皆無。
現役で早慶行く理由、何かあるのでしょうか?
慶應は以前から全学で就職者3名以上から就職先公開なので、全体像がわかりにくいところがありますね。
早稲田は今は全学で就職者5名以上が公開ですが、2010年までは全部の就職先を公開していました。
2011年からは2名以上、2015年から現在と同じ5名以上が公開と変更されています。
2010年の資料は今もネットで見られるようで、これで少しはイメージが掴めるかもしれません。
早稲田より慶應の方が華やぎのある進路が若干多め、早稲田の方が公務員志向が強めなどの傾向はありますが、概ね似たような感じかと。
興味のあるかたはご覧になるのもよいかと思います。
他大学特に国立大学に比べると、就職状況の開示にはかなり積極的な両大学ですが、公開されなかった一部分になぜか注目が集まり、憶測を呼びがちな気がします。
個人的には、情報開示にあまり積極的ではない大学の就職状況も気になります。
>早稲田の方が公務員志向が強め
都庁や首都圏その他の県庁等に入職する学生が多いとの印象。地方自治の担い手として、より住民に近いところで活躍することは意義深い。そのせいか、われわれの頃は「権力支配の道具」として忌避された『行政法』に関心を有する学生が増えたように思われる。当該学問自体の位置づけが変化・発展したのであろうか。
「慶應経済は内部生の就職実績が良いので、小4から重課金・ガリ勉してきて世間・女慣れしていない中高一貫勢は、体感だと40%程度の「残念」リスクになり(平均以上にハズレくじを引く)、ちょっと恐怖を感じる(あんなに投資したのに的な)のじゃないかな(笑」
実情を知らずに言っるのでしょうか?
外部Aは数学も強いしやはり東大併願が多いからかなり優秀な就活ですよ。




































