アートの才能を伸ばす女子教育
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
エビデンスもない勝手な推定でなんとか早慶下げしようとしてるが人たちは何のため?
うちは父親がもう定年したが元日銀マン。以前から言っていたが慶應卒の総合職は東大卒とともにかなりいるし昇進も早い。(まあこう事実を書いてもケチつける人が出てくるだろうが)
したがって父親の孫たちに対する口癖は「東大受けてもしダメなら慶應がいい」
どちらにしても発表されている数字は以下のみ。
よってはっきりわかるのは以下の事実のみ。
日本銀行の大学別採用人数ランキング
順位 大学名 人数
1位 東京大学 18人
2位 慶應義塾大学 14人
3位 早稲田大学 13人
4位 立教大学 7人
5位 学習院大学 6人
6位 京都大学 5人
6位 上智大学 5人
6位 中央大学 5人
6位 東京女子大学 5人
10位 青山学院大学 4人
10位 明治大学 4人
10位 同志社大学 4人
過去は総合職と一般職。この頃は男性は総合職で女性は一般職というケースが多かった。女性は店舗での実務対応で制服。総合職女性はスタッフ的な業務。そもそもその頃の銀行総合職なんてハードすぎて女性では務まらなかった。
その後、一般職と総合職の間にエリア総合職が生まれた。転勤はないが内容は総合職に近くなり、女性が殺到した。営業店でも制服を着用せずに私服。
現在はその区分はなくなった。
総合職オープンというのが俗に言う以前の総合職としている。
SMBCは全て総合職でかつての総合職以外は総合クオンツとか総合職リテールとかにしている。
みずほはオープンとキャリア特定型、MUFGは総合職とビジネススペシャリスト職で総合職の中にオープン職がある。
いずれにしても働き方は変わり、さまざまな職種で従来の総合職と一般職という区分けではない。
いつの時代の話をしているの?
20年前にはMUFGも存在しない。
かつての一般職という営業店舗で制服を着て事務処理やアシスタントのような業務のリテールは今も昔も早慶から行く者は少ない。
>エビデンスもない勝手な推定でなんとか早慶下げしようとしてるが人たちは何のため?
下げるというか、早慶から特定職のエビデンスあり。
>うちは父親がもう定年したが元日銀マン。以前から言っていたが慶應卒の総合職は東大卒とともにかなりいるし昇進も早い。
単にあなたがそう言ってるだけで、信憑性は別問題
三菱商事の出身大学
出身大学の傾向
三菱商事は、2015年~2016年にかけて391名採用している。その中で、採用数の上位から慶應89名、早稲田 65名、東大62名、一橋27名、京大21名、青学12名、上智10名…と続く。東早慶だけで全体55%を占めている。
この話は日銀公式HPで決着だよ。
日銀の職種毎の採用実績は公式HPに出てる。
過去3年間、毎年全職種で150~163人。
内訳は総合33~34人、特定57~59人、一般58~70人。
大学別で東大18人、慶応14人、早稲田13人、立教7人他ということは、まず、東大、早慶の合計より総合職採用の方が少ない。
少なくとも、東大全員が総合職でない場合を別にして、ほぼ確実に早慶から特定職か一般職がいる。
ここからは推計だが、東大から特定職もいる可能性は高い。東京一早慶合計で50人超えるので、東京一の大半が総合職の場合は早慶は総合職より特定職が多い可能性がある。
他にもランク外の旧帝の総合職がいれば、ますます早慶の特定職、一般職比率は高いだろう。
また、マーチ、女子大は基本、一般職か一部特定職なんだろうな。
普通に考えて、総合職の過半が東大。残りの15人程度を京、一、早、慶、旧帝が3人づつでないか?































