女子美の中高大連携授業
「頭のいい女子は医学部を蹴れ」現役女医が激推しする、稼ぎも恋も叶える"大学のある学部"
「医学部→医師コースよりも人生は明るいものになる」
PRESIDENT Online
筒井 冨美
フリーランス麻酔科医、医学博士
日本の理工学部の女子学生率は世界的に見ても極端に少ない。医師の筒井冨美さんは「頭のいい女子高生は医学部を選択することが多い。大学側は理工系学部には、将来家庭を持ちつつ安定収入を得たり、恋愛・結婚といったプライベートを充実させたりする可能性があることをもっとアピールすべきだ」という――。
国立女子大に相次ぐ、工学部新設
2022年4月、国立奈良女子大に工学部が新設された。また、国立お茶の水女子大にはすでにある理学部情報科学科とは別に、共創工学部を準備(2024年度開設予定)している。
日本はかねてより、女性の理工系人材育成の遅れが指摘されている。経済協力開発機構(OECD)の調査によると、2019年に大学などの高等教育機関に入学した学生のうち、日本は「自然科学/工学」分野での女性率が「27%・16%」と、
加盟国平均の「52%・26%」を大きく下回り、「比較可能な36カ国中で最低の割合」と報告されている。そうした中、冒頭の国立女子大2校の取り組みは、遅れを取り戻すものとして期待されている。
また6月1日に、岸田文雄総理は衆院予算委員会で、「理工系分野の学問を専攻する女性の割合を男子学生と同等の3割程度に引き上げることを目指す」と明言している。
日本再興の要は、STEM人材育成だが…
https://president.jp/articles/-/58483
建築系は、一級建築士の資格取得を前提にすると、ゼネコン系とアトリエ系に分けられると大まかには考えられます。
ゼネコンでは、構造、意匠、設備、施工管理などに専門が分かれます。ゼネコンは多くの下請けの管理や現場総監督などをやります(それが主要業務と言えなくもない)ので、女性でも一度は現場監督を経験するでしょう。その後は、専門が細分化されるとか不満は出てくるかも知れませんが、あまりブラックでなく、転勤も理不尽なものは減っています。
アトリエ系は、有名建築家の個人経営の建築事務所です。有名建築家のもとで修行し、半ば仕事を任されて有名建築の設計をやった、など、建築家としてのステータスになります。
しかし、ブラックな職場が多く、芸術家気質で「寝る時間以外は全て建築に時間を使うべき」という価値観の建築家ばかりの事務所は地獄です。そういうところは実際にあり、多くの賞を取っていて一見煌びやかだったりします。
一級建築士の試験は甘くなく、建築系学科を出ても合格しないことも考えられます。二級でも住宅メーカーの内装やリフォームなどで活躍する人もいます。
まあ、この記事は「煽り」ね。
医学部蹴るバカはいやしない。
女子高校生の医療系進学は、もはやブームとは言えなくなっている。完全に定着した。
女子にとって、看護学部はファーストチョイスだし、女子校では医学部進学者数を、進学先リストを別枠にしてまで誇らしげにアピールする。
ウチの近所に、かなり偏差値高い女子校があるんだが、たまに駅のベンチでそこの生徒たちが話してるのを聞くことがある。
目標にしてる大学の話だったりすると、もう「あたし〇〇大学の医学部受ける」「自分は〇〇医科大」と、どちらも国立大学の医学部だ。
みーんな医学部の話をしてる。
娘が医師ですが、私は医師は女性に向いていると思っています。
理由の一つは、医師、看護師などの資格系職業は、国内ならどこに住んでも(つまり他業種の夫の転勤について行っても)仕事があること。
また、どちらかというと女子は男子より理数的才能では劣ると私は思っているので(反論があるでしょうが)、特に数学物理的分野より、医学部は向いていると思っています。臨床医として必要な真面目さやコミュ力は女子の方が優れている場合が多いのではないでしょうか。
もちろん、女子でも理工学部に興味があれば、そちらに行くべきです。収入面では、今後は医師が有利ということは無いですし。
頭の良い女子は、ではなく、理数系の才能が本当にある子は、性別に関わらず、医学部ではなく理数系の研究開発を目指して欲しいです。




































