在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女優業か学業か…女優・芦田愛菜の人生を左右する慶大医学部の「合否」
芦田愛菜の運命は?慶大医学部の「合否」
芸能界随一の才媛、芦田愛菜(18歳)の進路がまもなく決まる。
現在、慶應義塾女子高校に通い女優業と学業を両立させてきた芦田は、以前から慶大医学部への推薦入学を志望している。
「芦田の高校は一学年の生徒数が約200人。慶大の医学部に推薦で進学するには10段階評価の平均評価が8.5以上というのが絶対条件で、最終的に5人の候補に絞られます。例年、8月中には推薦を受けられるかが決まる。候補から漏れれば、一般入試に切り替えるか、または他の私立大学の医学部を受験するでしょう」(慶應女子高関係者)
すでに、芦田の将来は決まっているのかもしれない。
しかし、慶大医学部への進学が決まれば万々歳というわけではない。
慶大医学部進学で芸能界引退の可能性も
「他の志望者に配慮して、推薦入学の条件に芸能活動の休業を提示される可能性が高い。実際、芸能人だからといって特別扱いをするなと訴える保護者はかなりいるそうなのです」(前出・関係者)
医学部は6年制で、その間、女優業を休業すれば、ブランクを埋めるのは芦田でも困難だ。芸能界引退の可能性もある。
ただし、他大学の医学部に進学した場合はこれまで通り、二足の草鞋を履いて活動すると想定される。
「慶應以外の医学部なら、臨床実習のない最初の4年間は学業にもそれほど影響しないので、大学側も条件次第で両立を認めるでしょう。好感度の高い芦田は広告塔としての価値があるからです」(芸能プロ関係者)
芦田の運命やいかに。
「週刊現代」2022年9月3・10日号より
脱がなくても大成している女優やタレントは沢山いる。
安達祐実の可愛さや個性と、芦田愛菜のそれは全然別もの。
芦田愛菜は芦田愛菜らしく、変に妖艶路線に走らず、凛とした聡明な姿勢を貫けばいいと思う。
恋愛や結婚をしたとしても。
模範生像を求められ過ぎるのも疲れると思うので、時には素をさらけ出せる場面があってもいいし、いつもとは違う表情見せたとしても、そこであれこれ批判する視聴者は少ないといい。
大学の授業や講義中とかには、人目を気にせずに、好きな世界に没頭でき自分だけの世界を保っていられることかと。
目に余る誹謗中傷レスは消えて正解。
たまたま見た今日のYahoo!記事に、映画『八日目の蝉』に出演し絶讃された子役が、苦悩し、中学受験を口実に一旦芸能界を離れながらも、再び個人事務所を立ち上げて復帰し始めている、と本人談で特集が。
それぞれ一世を風靡しながらも、成長過程で様々な変化を受け入れざるを得ず、人生をも大きく変えていく元子役の面々。
昭和の頃、通っていた公立小学校で、ドラマの主役で注目を浴びた子がいたけれど、その後の人生はごく普通の一般人として平和に暮らしているらしい。
栄枯盛衰、子役も様々な流転の中で、両親が浮かれることなくしっかしりた円満な家庭を維持されて育ち、本人も勤勉で努力家ということが、芸能活動を続けるか否かに関わらず、その後の人生が順風満帆であるひとつの要因だろう中で、今や芦田愛菜というひとつのジャンルを創った感さえある。
注目の陰には嫉妬や誹謗中傷が渦巻く現実を嫌というほどきっと味わいながら、自己を確立して走り続けているのは立派としか。




































