女子美の中高大連携授業
慶應に勝てる旧帝大はどこから?
東大京大には勝てないとして、阪大名大とトントン?北大よりは流石に上?
①有名400社就職率10傑
4位 慶應義塾大学 39.3%
9位 大阪大学 33.3%
※以下略
②50歳時点 年収
慶應義塾大学 1072万円
名古屋大学 1005万円
上智大学 1004万円
※1000万円未満省略
③入試難易度・塾関係者(キャストダイスコバショー氏)見解
慶経≒北大経
慶法≒北大法
慶商≒横国経(旧帝大より下)
慶文≒筑波人文(旧帝大より下)
慶理工≒北大理工
慶SFC≒九大共創
慶医≒東京医科歯科(旧帝大より上)
慶薬≒千葉薬(旧帝大より下)
慶看護≒千葉看護(旧帝大より下)
企業側も、旧帝(学生)ブランドを重視していることが垣間見れますね。
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——早稲田の理工系ともなると、研究室推薦があったりするのでは?
【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。それに推薦を使うと、合否が出るまで他の企業にはエントリーできないんですよ。あまり有利な制度じゃないんです。結局、修士論文と就活のどちらも手を抜けず、教授も学生もヘトヘトです。
ご参考
HR総研×LabBase:理系学生(院生)の実態調査 結果報告【2】
~第一志望の企業への就職活動は「自由応募」が6割、情報系院生の内定はすでに2割超~
◆自由応募を選択する理由
・推薦で固定できるほど第一志望が定まっていない
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・第一希望の企業が自由応募の枠しかないから
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・推薦だと企業の選択肢が少なくなるから (旧帝大クラス 修士2年 化学)
・推薦応募には学生にメリットがないと感じるため
(早慶大クラス 修士2年 情報)
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
推薦応募で落ちない可能性が高い前提と、そうではない場合では、考え方が違うのではないでしょうか?
推薦自体も、旧帝大と東工大にしか出していない企業もあるので大学により就活状況も異なるのでしょう。




































