在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
MARCH = 早稲田・慶應
MARCH落ち早慶進学者が増えている。
友人には、MARCH全落ちで早稲田進学者もいます。
これだけMARCH落ちばかりなのは、既に
「MARCH = 早慶」になっている証拠でしょうか。
更に、最近は日東駒専落ち早慶もいます。
MARCH=早慶 ≧ 日東駒専
私大定員数厳格化で、難易度の差も縮んだ様子。
日東駒専も侮れませんね。
第三巻「利子生み資本」を読んで感じるのは、19世紀英国における銀行の在り方であり、見識である。彼らは、リスク性高い株式担保金融等には、抑制的であった。その点が、長期金融に依存せざるを得なかった日本やドイツのごとき「遅れてきた資本主義国」との相違である。
日本でも1970年前半くらいまで、東大を筆頭に各大学にマルクス経済学の講座が設けられていた。また、そこで学んだ学生らが行政や銀行等に入職、入行していった。それが、この国の高度経済成長にどのように影響及ぼしたのかにつき、興味深い。
思うに、たしかにそれらは商業高校や経理専門学校で習得する簿記、会計に関わる実務知識とは異なり、形式的な実践知には乏しい。だが他方で、マル経は金融とは何か、資本主義とはいかなるものかを大局的に鳥瞰できる近代知であり理論知として優れた学問である。
ファイナンス・経済の歴史も実務も初心者でしょ?
「リスク性高い株式担保金融等」って何かわかっている?長期金融との関係の論理展開がハチャメチャなんだけど。エクイティファイナンスわかっている?
繰り返すけど、大局的に資本主義を見るなら、期限前3000年頃のメソポタミアの金融から現在の全世界まで見なきゃ駄目だよ。19世紀の英独の、しかも数弱マルクスのレンズだけ通して見てても、何も理解できないよw
問題自体の難易度は早慶がかなり難問。
慶應の世界史等は卑怯な問題(細かすぎる)なので、それに対応した
参考書などが必須ですしね、逆に言えば、やっていたら、かなり優位。
でも、双方、文系ならほぼ暗記でいけるので。
結論的にはどっちに軸を置いた勉強をしたかで決まると思います。
つまり、マーチ落ちの早慶は早慶に軸を置いたからじゃない?
どっちに受かって、どっちに落ちたって、意味ないってことです。
行きたい方の大学に合格すれば勝ちでしょう。




































