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83 コメント 最終更新:

経済思想、社会思想、政治思想、法思想

【6947215】
スレッド作成者: 関西人 (ID:KV9GScKu2So)
2022年 09月 26日 20:05

マルクスとかハイエクとかサンデルに興味のある人、哲学とかに憧れる人向け。

【6955715】 投稿者: 石川氏   (ID:0woMOuS9/GI)
投稿日時:2022年 10月 03日 16:50

一般よりも、学界や専門家筋で畏敬されている方。たしか樋口陽一先生のお弟子さんであったはず。また、私自身も大昔、東大に足を延ばして大家の講義を聴いたことがあった。あるいはそのとき、今の東大教授らも学生として席を同じくしていたのかもしれない。

【6955733】 投稿者: もっと勉強なさい   (ID:0woMOuS9/GI)
投稿日時:2022年 10月 03日 17:15

恥ずかしくないのかね。

以下、転載。
「マルクスに対抗する一つの方法として、彼の述べた個々の命題や理論を論い、批判するとの手法がある。たしかに労働価値説や窮乏化理論、利潤率低下説などは、それぞれその後の「事実」で覆すことは可能かもしれない。しかし、それでもなお今日、「資本論」などに象徴されるマルクス主義が注目され続けるのはなぜか。/それはマルクスが、ヘーゲル哲学を批判的に止揚した唯物史観との方法で、歴史全体の動向をダイナミックに描き出したからだ。換言すれば、マルクス批判派は彼の個々の命題といった枝葉末節的な部分に拘泥するばかりで、マルクスに本格的に対抗しうるスケールの世界観を提示できないでいる。また、そうした木を見て森を見ぬ傾向は、君にも濃厚に見て取れる」

【6955736】 投稿者: 関西人   (ID:EWzTFhRk.xQ)
投稿日時:2022年 10月 03日 17:17

私は、ネットと朝日新聞の書評欄でしか石川氏の言説やその評判に接したことがないのですが、石川氏の論じた「制度保障体」論は、例えば大学教授に関して言えば、組織体としての大学が法的に存在を保障されることで大学教授の自由が守られるのであって、直接的に大学教授がその自由を法的に保障されるわけではないということだと理解し、すごい学説だなあと感じました。

【6955753】 投稿者: 天動説   (ID:r2jolCAzj4k)
投稿日時:2022年 10月 03日 17:25

天動説の信仰お疲れ様です!この手の時代についていけない手合がいなくなるまで、あと数十年かな。まあ狂信者がいなくなることによって、学問はゆっくりと進歩していくのが常だけどw

【6955754】 投稿者: あいにく   (ID:0woMOuS9/GI)
投稿日時:2022年 10月 03日 17:25

不勉強でその学説は存じ上げないが、ドイツの「制度的保障論」や現行憲法における「学問の自由(大学の自治)」との関わりにつき、どのようにお考えなのであろうかと感じられた。

【6955760】 投稿者: 関西人   (ID:EWzTFhRk.xQ)
投稿日時:2022年 10月 03日 17:31

学問の自由は、大学に所属している間は保障されても、一旦在野へ行くと風前の灯火となるのかな、と思ってまいりました。

【6955809】 投稿者: 唯物論   (ID:0woMOuS9/GI)
投稿日時:2022年 10月 03日 18:07

の観点からは、君のほうが観念論による妄想の域に陥っている。私淑する梅本克己は次のようにいう(『唯物論入門』56頁)。

「錯綜する関係を、その全体的な関連においてとらえ、或る一つの現象だけを孤立してとりあつかわず、つねにそれを生きた現実の全体の一環としてつかむところに、はじめて自然ならびに歴史の法則はつかみ出され、その法則の適用によって、はじめて私たちは現実の全体を支配することができる。これを私は弁証法的思惟の根本的態度とよぼうとおもう。したがって、この態度が正しく生かされるところでは、思惟を思惟する物質、その自然ならびに人間の歴史の、全関連からきりはなすことはできない。もしこの全関連のなかから、ある一つの断片だけをとり出して全体を割り切ろうとすれば、かならず私たちは観念的空想の泥沼に落ち込むのである(君のこと_引用者注)。だからこの点からすれば、弁証法的態度と唯物論的態度とは二にして一なるものだといってよい」

【6955822】 投稿者: まあ   (ID:q2FN8fLla2I)
投稿日時:2022年 10月 03日 18:14

まあいずれにせよ君たちが社会に貢献することはないから、安心して自己の世界に浸っていてねw

"初期の人工知能研究は人間がもつ物理や社会の知識の根底にある原理を取り出そうとして失敗し、言語学は言語を生成する文法原理を見つけようとして失敗し、哲学は真や善の意味や心の本質の根底にある原理を明確化しようとして失敗した(注:君のことだよw)。これらの失敗のおおもとは同じだ。人間の知性を下支えする前例の体系は矛盾したものであり得るし、高度に柔軟で、不断に修正され続けるからなのだ"

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