在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【旧帝凋落】進学校が認める大学は『東京一工早慶』まで。
開成高校 2022年 進学先
●東京大学 193名
●国立医学部 45名
●早稲田大学 34名
●慶應義塾大 46名
●京大・一工 46名 ←ここまでボリュームゾーン
●旧帝大(医学部除) 17名←!?
筑駒でも同様の現象が。
>東大:94人 早慶:19人 旧帝:2人
他の桜蔭なども同様。
東大落ちの場合、後期旧帝は全く選ばれず早慶に大量に流れてしまいました。
これは地方消滅が加速しますね。
「単科大学と総合大学」さんの書き込みには首肯できる部分があります(かなり慶應に限定した書きぶりですが)。ただ、部活や講義が同じだと、具体的にどのようなよい効果があるかに関する説明が不十分に感じます。また、単科大学のよさについてはあまりご存じではなく、議論が一方的な印象をもちました。私自身は単科大学も総合大学もどちらも経験しており、それぞれによかったと思っていますが…。
同じく種類の人たちではなく、自分とは感覚も違う、考え方も違う人たちとの触れ合いで非認知能力は鍛えられます。
そういう意味では文理が接して刺激し合うのは貴重です。
物や事象を論理的に扱う理系と人や社会を扱う文系。
お互いに知らない世界や考え方も多いですから。
総合大学の方が環境として間違いなく良いと思います。
私自身は外資系IT勤務で会社には東大も早慶も一橋も東工大も何人もいます。営業、SE、コンサルタント、研究所、法務、総務とあらゆる職務が協力働いています。
一橋卒や東工大卒は正直言って目立ちません。人もいいし賢いですがインパクトが弱いしリーダーシップがイマイチな場合が多いです。スタッフ向きです。
少しストレートに書きましたがこれは私だけの感想ではありません。
エンジニアもコンサルタントも法務も総務も営業もそれぞれの中でもチームで仕事をします。階層があります。上位のリーダーにならないと仕事内容も教育も給与も全く違ってきます。
責任が重い職務、会社への貢献が広くて大きい職位が明確に優遇されます。
一生スタッフでいるということはあらゆるチャンスに恵まれない環境に身を置くことになります。




































