インターエデュPICKUP
217 コメント 最終更新:

慶應vs医科歯科vs阪大

【6948280】
スレッド作成者: ドラゴン太井 (ID:Gl6ZV/Z.ZOs)
2022年 09月 27日 16:43

東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)


東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?

後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?

関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?


どこが最強なのでしょうか。

【7076028】 投稿者: 因みに   (ID:/Xa6XFAsrco)
投稿日時:2023年 01月 17日 23:07

最新のデータからは記載が消えてますね。
実際にあった指定校推薦枠が消えたのか、地域枠と間違えて書いてしまったSAPIXが消したのかは分かりませんけど。

【7076250】 投稿者: 特別公募制学校選抜   (ID:KjE1cejwgpA)
投稿日時:2023年 01月 18日 08:33

子供が横市の医学部医学科なので気になるので調べてみました。
物議を醸しているのは、横浜市立大学医学部医学科の特別公募制学校選抜の件だと思います。
これは、(恐らく一部の)学校に1〜2名の推薦枠が与えられ、学校から推薦された生徒の中から選抜されるという他の国公立医学部でもある制度では無いかと思います。私立医の様に、指定校推薦でほぼ入学が認められる訳では無いと思います。
横市医学部医学科には、その他、バカレロア枠もあり、色々な生徒を採りたいという事でしょう。因みに、一般枠と地域枠の併願も可能な筈です。

横市のホームページから。
高等学校・中等教育学校在籍者の中から、特別に推薦された者を対象とし、書類審査、多面的な面接および大学入学共通テストの成績により、人物・学業成績ともに優秀な者を選抜します。
(英語要件は、準1級で、結果、ハードルが高いお思います。)

【7076431】 投稿者: 要するに   (ID:3MaQJU6rcqQ)
投稿日時:2023年 01月 18日 11:05

特定の学校に推薦枠を与えられているのは事実なんですね。
でもその基準をを満たせるか云々というのも指定校推薦とあまり変わらないような。

【7076433】 投稿者: 関西人   (ID:dJw.gpG2FVU)
投稿日時:2023年 01月 18日 11:07

評定と欠席日数の少なさだけで決まる指定校推薦に比べれば難しいと思います。

【7076459】 投稿者: 特別公募制学校選抜   (ID:ep9pPqs1JzY)
投稿日時:2023年 01月 18日 11:33

国公立医学部医学科の学校推薦は、甘くは無いと思います。子供は別の国立医学部の学校指定推薦に応募しようとしたら、学校の進学指導の先生に「一般入試の方が楽だ。」と言われました。志望要件に英検準1級の保持者と書きましたが、それだけでもそれなりに高い水準の生徒を求めていると思います。
横市は、首都圏にあるため国公立医学部医学科の中でも上のレベルなので、そうそう甘い選抜では無いと思います。

【7076548】 投稿者: 地域枠は厳格   (ID:LyQpHHeQSXc)
投稿日時:2023年 01月 18日 12:55

公式ページで要項を見ました。

特定の高校に推薦枠を与える指定校推薦ではありません。どの高校からの推薦も受け付けます。

地域枠推薦です(明記されています)。二種類の地域枠のどちらかに応募することになります。

英語力は、英検であれば準一級を要求されますが、TOEIC600などもう少し低くても要件は満たすことがあります。
成績評定との合計で決まります。

【7076553】 投稿者: 慶応とならベるとか無知すぎ   (ID:V4dV3Sb67cU)
投稿日時:2023年 01月 18日 13:03

医師で国立大受かるのに慶応なんて行ったら、一生後悔しますよ。
慶応であろうと私大医が、どんだけ国立組から見下されるか知らないんですか?
医師に限らず理系は学歴ヒエラルキーがずっとついてまわるので、挽回は非常に難しいです。
国立大医と私大医は人脈のつながりもほとんどない別世界です。アカデミックで日の当たる世界は常に国立組です。私大組は美容医や富裕層向け医術など商業色の強い路線になります。

慶応が国立大よりすごいのは文系と受験産業の世界だけ

【7076559】 投稿者: 得意不得意   (ID:zrewxQ6JTiU)
投稿日時:2023年 01月 18日 13:09

https://diamond.jp/articles/-/67376

例えば、東大と慶應とを比べると、胃がん、大腸がん、膵臓がん、卵巣がんなどは東大が、一方、肺がん、前立腺がん、食道がん、子宮がんは慶應が得意な傾向にあることが分かる。患者側からは見えにくいが、地理的に近く、規模の似ている病院同士であれば、病院側の戦略として意識的に得意の治療分野が重ならないようにしている可能性もある。得意の治療分野が分かれる傾向は、5組全てで見られた。

さらに、専門病院にも意外な不得意分野があることが浮かび上がってきた。具体的に言えば、今回取り上げた国がんとがん研の二つのがん専門病院である。両病院の全国順位は、大半のがんで1桁台の上位に入り、専門病院の特徴が顕著に表れているように見える。

 しかし、肝臓がんに限って見ると、二つの病院のDPCデータによる患者数の全国順位は、国がんが28位、がん研が107位と、実はそれほど高くないのがわかる。ちなみに、全国トップは東大、2位は順天堂だ。国がんやがん研のような、専門病院の中のさらにトップであっても「がんだから国がんか、がん研」と単純に考えない方が良いケースもあるかもしれない。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー