女子美の中高大連携授業
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
W合格しないと蹴ることはできません。
慶応医は医科歯科合格者でも半分は落ちますから駅弁程度じゃ日大医学部がチャレンジです。
首都圏の医学部志望者は金銭的にも余裕があるので学閥などを考えて私大医学部に大勢が進学します。
私医の中では、三無の能力主義で人材を集める順天がトップに立つか、慶応も追随して純血主義を捨てるしかない。
いずれにせよ、高い慶応の学費を払う合理性はなくなり、国立それも立地で勝る医科歯科(東京科学医)が勝つのは必至。
この解決法は、アメリカと同じ制度にすることだろう
道州制医師免許にする、関東で労働したいなら関東の免許しか許可しない、他の地区の免許は使えない
大学も関東の大学しか受験資格なし
現実にはこれしかないだろう。
アメリカのような制度にすれば大学も全国に分散になるし、そもそも中央集権ではなくなる。
東京に集まる事がなくなり、東京もスカスカになる。
やはり解決手段は、アメリカになること
地域枠制度と専門医制度など足並みが揃っていないことに起因する部分もある。
卒業後、初期研修2年を経てその後ほとんどの医師は各専門医取得を目指して後期研修スタートとなる。
この後期研修制度が最近変わった。
昔は症例数で専門医試験を受験できたりしたが、近年専門医機構なるものが発足し、後期研修中にある程度の規模の病院で、一定年数以上の勤務を行わないと専門医試験の受験資格が得られない科がほとんどになっている。
これは初期研修医制度で大学入局者が減ったことを受けて、大学医局の吸引力をあげることを裏目的としたものと思われるがここで問題が起きる。
卒業大学の地域枠は県内ならどこでも可ではなく、小規模病院があれば万歳みたいな僻地に卒後4年以内から9年間連続勤務が義務だった。
後期研修は短くとも3年以上なので、新制度下では後期研修が出来ないことになる。




































