女子美の中高大連携授業
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
大都市部の専門病院も、地域枠の医師を引き抜くのではなく、地域の医療と連携して、若手医師の地域医療と専門病院のローテーション勤務を可能にして、18000時間の義務を果たしながら若手医師が大都市の専門病院で勤務(実務経験)できるシステムを構築することが理想
外科医が僻地医療に赴けば手術の設備も貧弱、看護師やその他スタッフも知識不足、そもそも症例が少ないから経験積めない。
大がかりな手術は結局大病院に転送、みたいな状況で若手医師が育つのかという問題がある。
専門医制度に関するご意見には同意するところがあります。
専門医制度は、当該専門で独り立ちできる実力をつけさせ認定することが目的のはずです。しかし、これを、医師偏在の解消、大学医局の権威復活に使おうとし、こちらの方が注目される事態になってしまいました。
しかし、現状の地域枠医師が専門医取得に著しい障害があるか、というと、どうやらそういうことは無いようです。
拘束期間(9年)のうち、初期研修2年に加え地域基幹病院勤務を数年もうけ、この期間に症例を積める仕組みが構築されつつあります。地域基幹病院は、単独で専門医養成ができなくても、大学病院の連携病院になることで大学病院から指導医を受け入れ、専攻医を指導することができるようになります。
地域枠を推進するが地域枠医師は専門医になれない、ということでは制度崩壊しますから。
学費が高いか安いかの違いだけで私大医学部も国から多額の補助金をもらっているのだから定員の多い私大医学部の方が問題。
この制度があるのは医師が足らないことが原因。
人口あたりの医師の数は米国の半分。
理由は医師の質を落とさないためということらしい。医師会の要望のようだ。
高校の先生も予備校の先生も、地域枠入試は、学力も内面も両方見られ、一般入試よりかなり難しいという認識ですよ。
実際の偏差値もかなり高いです。
そして、入ってからは、一般枠・地方枠に関係なく、全体として常に学力順位が出ますからね。
入りやすい・なりやすい、というのは間違いです。
最後の国家資格を取れるか取れないかが重要なわけですから。
東大では医者になれないは常識ですよ。
合格率 出願者数 受験者数 合格者数
1 自治医科大学 100.0% 122 120 120
2 大阪医科大学 100.0% 111 108 108
3 産業医科大学 100.0% 113 103 103
4 北海道大学医学部 95.0% 121 120 114
5 順天堂大学医学部 99.2% 128 128 127
6 東京医科歯科大学医学部 98.2% 111 111 109
7 和歌山県立医科大学 98.1% 109 104 102
8 兵庫医科大学 97.5% 120 118 115
9 山梨大学医学部 97.4% 117 114 111
10 日本医科大学 97.4% 115 114 111
11 近畿大学医学部 97.3% 132 113 110
12 日本大学医学部 97.0% 154 133 129
13 秋田大学医学部 96.9% 128 128 124
14 横浜市立大学医学部 96.9% 98 98 95
15 大阪市立大学医学部 96.9% 97 97 94
16 川崎医科大学 96.6% 139 116 112
17 千葉大学医学部 96.3% 134 134 129
18 浜松医科大学 96.1% 129 128 123
19 名古屋市立大学医学部 96.0% 100 100 96
20 埼玉医科大学 95.9% 147 147 141
21 岐阜大学医学部 95.7% 125 117 112
22 慶應義塾大学医学部 95.7% 116 115 110
23 聖マリアンナ医科大学 95.6% 118 113 108
24 福井大学医学部 95.3% 132 128 122
25 香川大学医学部 95.3% 128 128 122
26 東北大学医学部 95.0% 140 139 132
27 福島県立医科大学 95.0% 141 141 134
28 京都府立医科大学 95.0% 119 119 113
29 奈良県立医科大学 95.0% 129 121 115
30 富山大学医学部 94.9% 121 118 112
31 関西医科大学 94.8% 122 116 110
32 鳥取大学医学部 94.7% 114 113 107
33 群馬大学医学部 94.6% 130 129 122
34 佐賀大学医学部 94.6% 132 129 122
35 東京慈恵会医科大学 94.6% 112 112 106
36 東邦大学医学部 94.5% 136 128 121
37 北里大学医学部 94.5% 138 127 120
38 筑波大学医学専門学群 94.4% 124 124 117
39 昭和大学医学部 94.3% 127 122 115
40 東京医科大学 94.3% 124 122 115
41 藤田医科大学 94.2% 127 120 113
42 長崎大学医学部 94.1% 154 153 144
43 杏林大学医学部 94.1% 108 102 96
44 滋賀医科大学 94.0% 118 117 110
45 防衛医科大学校 93.8% 84 81 76
46 金沢大学医学部 93.7% 130 126 118
47 旭川医科大学 93.4% 154 151 141
48 九州大学医学部 93.0% 129 128 119
49 三重大学医学部 92.9% 142 140 130
50 鹿児島大学医学部 92.8% 132 125 116
51 愛媛大学医学部 92.6% 122 122 113
52 新潟大学医学部 92.5% 148 147 136
53 神戸大学医学部 92.4% 132 131 121
54 東京女子医科大学 92.4% 120 118 109
55 山形大学医学部 92.2% 143 141 130
56 徳島大学医学部 92.1% 114 114 105
57 札幌医科大学 91.7% 121 121 111
58 岩手医科大学 91.6% 187 154 141
59 名古屋大学医学部 91.5% 132 130 119
60 山口大学医学部 91.5% 130 130 119
61 大阪大学医学部 91.4% 119 116 106
62 東京大学医学部 91.3% 115 115 105




































