在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
日本社会の問題です。
若者までリスクを取ることを避けます。
今の日本医者以外安定する高収入を保証される職業は少なすぎる、以前弁護士、官僚、銀行マン、証券マンなど職業がありましたが、今年収軒並み大幅減りました。
しかも出世競争は激しく、コースから離脱したら収入が減るリスクすらあります。
理系一番優秀な学生はみんな医者を目指すことは日本の科学技術衰退してきた一つの原因かもしれません。
アメリカ、中国の学生は安定する高収入の医者より起業して成功を目指す比率は非常に高い!
日本の若者ももっとリスクを取って小金持ちの医者ではなく大金持ちの起業者をめざすべき!
高度な手術をする人は確かに凄いしその収入も納得感があります。
しかしながら他の分野はその収入に見合うのかどうか。
以前、医者に診てもらった時、その場でインターネットで検索していました。
診て、薬を処方するのがほとんど。
そんなに高度なものとは思えない。それだったらクレーンの操作する人の方が凄い。
私大医学部ですが、まだ偏差値が低かった1980年頃の大卒初任給が10万とかの時代に、初年度一千万+半強制寄付金とか、今と学費変わらない処が大半だった訳で、エリートサラリーマン家庭でも行かせるのは厳しかったのですから。
昭和のころ、地方にも十分な医療をの掛け声で新設医学部ラッシュ、医療保険制度が開業医が儲かるようなシステムとなり、バブルも相まって医学部人気が高まり、下がりそうな国立も横這いで、私立の難易度が上昇し、バブル崩壊を経て理工学部志望者が一気に医学部へ流れ始め、私立の難易度がさらに上昇し、最近学費を下げた処が一気に上がった。
医師は重要な存在ではあるものの、学力最上位層の大部分が医師になってしまうのは社会的損失が大きいと思います。
新規の治療法や診断機器や医薬品の開発を除き、ほとんどの医療従事者は既存のルールに従って仕事をしており、
そこまでクリエイティブなものではありません。
しかも原資の7割以上が税金なので、ほぼ公共事業ですし。
学力最上位層は日本では医師を目指すけれど、アメリカではベンチャー企業の立上げを目指し、シンガポールでは政府機関を目指すとか。




































