女子美の中高大連携授業
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
この板が大学受験板と言う事を考えると、大学受験と言う切り口で考えるべきでしょう。
次にスレ主さんの、「どこが最強か」と言うのは、曖昧で、臨床のレベル、研究のレベル、OBのネットワークとか色々な指標があるので、水掛論になると思います。
受験生の視線に立つと、関西在住のハイレベルの受験生は、上京したいと思わなければ、京大医の次に阪大医を考えるでしょうし、関東の受験生は、阪大の得意な分野を研究したいと思わなければ、阪大医に行こうとはしないと思います。
関東で医科歯科と慶應医の両方に合格する優秀な受験生の場合、どちらに行くか悩む訳ですが、学費の問題、親の後を継いで開業医になるのかどうか(関東で慶應医のネットワークはずば抜けています。)等の個人の事情により決めると思います。
大体、医科歯科、慶應医、阪大医に合格する受験生は、医学部受験生の中でもトップ中のトップで大多数の受験生には縁の無い話しです。
学閥とは何か考えないと。
ネットはふにゃふにゃなので、何か木とか柱とか、しっかりしたものに繋がって、ようやく支えられる。
私立の弱さは、支えが自校の同窓会だけという点。
その分、がっついてて、自校の教授ポストは絶対に外に回さないとか、寄付金集めやって、研修医には薄給で、と貧すれば鈍する。
その点、国立は国の金が入る分、鷹揚に構えておれて、外部から力のある教授招聘したりする余力があるし、寄付金に頼らずとも文科省、厚労省のパイプで、国公立病院のポストもキープできるということ。




































