在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應vs医科歯科vs阪大
東大医学部、京大医学部に次ぐ3番手の3大学。
難易度や、入学者偏差値はトントン。(難易度だけなら理Ⅲ合格者でも落ちると言われる慶應が最難関?)
東大と並び首都圏最強の学閥を持つ慶應か?
後発ながら研究力で旧帝大を凌駕する医科歯科大か?
関西2番手で、旧帝大トップの阪大か?
どこが最強なのでしょうか。
私的な金しかないので、力はなく、系列病院も圧倒的にしょぼくれてます。
当たり前で、病院というのは、国や地方自治体、企業などの補助金が入らないとやっていけないので、各県の病院の主要ポストは駅弁や広域の旧帝で占めます。
東京、神奈川は東大、医科歯科、横市で独占するには広すぎるのと、東大は全国大学の教授などにも多数人を送らないとならないので、人が足りず、私立にもおこぼれが回ります。が、慶応以外にもガツガツポストを取りに来るワタクは多いので、しょせんは慶応だぞ!なんて凄んでも、トレンディエンジェルの斉藤さんだぞ!というようなもんですが。
東大と慶應は東京・関東では医学界の頂点ですよ。
そして、盛んに官僚とか警察とか書き込んでいる人が居ますが、医療政策の実質を決めているのは厚生労働省の医師免許を持った高級官僚である「医系技官」になります。医系技官の最大勢力は慶應。
慶應医学部の設立の経緯を振り返ると、日本の医療の世界で慶應が力を持つ理由がわかります。
下記、他スレより。
世界有数の医学者・細菌学者だった北里柴三郎は、東大の師匠筋にあたる緒方教授の「脚気病原体説」を否定したことにより東大医学部から嫌われ、徹底的に干されます。(もちろん、医学的には北里が正しい)
これに救いの手を差しのべたのが福沢諭吉でした。
これには政府内の医学に関する主導権争いも絡んでおり、福沢諭吉・北里柴三郎を内務省が押し、東大・文部省と慶應・内務省で勢力を二分することになりました。
国際医療研究センター(戸山、旧東京府第一病院)は東大、東京医療センター(目黒、旧東京府第二病院)は慶應の系列であるのはこういう過去を引きずっています。




































