かなり手間をかけて作っているよなあれは。
受験生は文法や単語を、英文を多読する中で身につけて問題演習するしかないのだろうか。
自分は早稲田の第一文学部を受けた時に英語では63%くらいしか取れなかった。合格したけど、合格者の中での平均をどれくらい下回っていたのかが、今でも気になる。
第一文学部は文学部と文化構想学部に分かれたけど、英語の問題は一文の頃よりもよく練られるようになったと思う。
慶應の英語だと足切りに遭っていたかもしれない。
慶應の文学部みたいな形式は嫌いではない。
京大あたりの慶應文学部の併願成功率が高いのは、文学部の英語の試験の形式が国立大学のそれと似ているからだろうな。
文化構想になったかと思った。