在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ、地方旧帝はマーチに追いつかれたのか
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式が完全に出来上がっています。
よく何かと早慶はマンモスとか言われますが、トータルとしては旧帝大のほうがはるかに大きいです。
これだけ実績残せていないのは、少なくとも地方旧帝には優秀層が集まって来ていないのです。
今どきの地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。この辺りの私大に不合格だった学生が、今の地方旧帝大には多数進学します。
MARCHじゃなくても、国立や早慶でも多くの学生が入れるわけではありません。また、MARCHの学生は遠慮のし過ぎ??で、そもそも大手上場企業にエントリーさえしない学生も少なからず居ます。
MARCHなら学歴フィルターで落とされないので果敢に挑戦すると良いと思います。そして、入ってしまえばもう学歴なんかにかまけているほど企業はお花畑ではなく、社会に通ずる多方面での能力が物を言う世界です。
現に、国立難関大学出身者を差し置いて、MARCH出身者が会社のトップに付く事もよくあります。
学生の人気トップクラスの有力企業の採用実績を見ると、地方旧帝は首都圏の難関企業における就職活動で大苦戦が続いています。例えば、総合商社の大学別採用数をみると、三菱、三井等のトップ企業は東早慶が圧倒的で、それよりも下のランクの企業でマーチ、地方旧帝が目立ち始めます。
これだけ地帝卒業生が活躍できていないというのは、地方には既に優秀層が足りていないことの証明となります。
早稲田は、凋落。
因みに、早稲田の三井物産の減少率がヤバい
__2018年→2022_増加率△減少率▲
早稲田 124名→77名(47名減) 37.9%▲
早大(三井物産)29名→6名(21名減)約80%減
まぁ、47名減なら、他も減ってることは事実でしょうが。




































