女子美の中高大連携授業
なぜ、地方旧帝はマーチに追いつかれたのか
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式が完全に出来上がっています。
よく何かと早慶はマンモスとか言われますが、トータルとしては旧帝大のほうがはるかに大きいです。
これだけ実績残せていないのは、少なくとも地方旧帝には優秀層が集まって来ていないのです。
今どきの地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。この辺りの私大に不合格だった学生が、今の地方旧帝大には多数進学します。
だけど、社会とは、その暗記のために使う脳の部分が違うような気はする。社会の暗記も簡単ではないが、想像力(見たこともない時代や世界を想像)をフルに働かせないと難しい。理科は、昔とか今とかなく、内容は、親の時代の理科とそう変わりない。
どちらにしろ、全科目できる人は脳全体をしっかり使っている。
〉まず共通テストで数学が課せられれば数弱ではないということが正しいかどうかを答えてほしい。次に違うというなら具体的なスコアなりを提示して数弱の定義をして。
「数弱」という表現は私もどうかと思いますが、
定期テストとは違う、試験範囲のない受験勉強を5教科6〜7科目で臨んだ国公立合格者は高校履修科目の学力担保はあると思います。
苦手科目があるために国公立を諦めて私立専願になる受験生が大半ではないですか?
私立文系で数学の受験勉強を全くしない人よりも、共通テストのみでも範囲のない数学の受験勉強をして国公立に合格した人の方が数学に対する苦手意識がなく、少なくとも一般常識としての数学的素養があると第三者は判断するのではないですか。
ー早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意より(抜粋)ーーーーーーーーー
(2018年7月22日 5時0分 東洋経済オンライン )
◆駿台教育研究所進学情報事業部の石原賢一部長は、「私大文系だけを受ける層の選択肢から早稲田政経は外れるだろう」と、今後同学部の受験者が減少するとみる。そのうえで、石原氏は「国公立大学受験者にとって数学Ⅰ・Aは決して難しくない。早稲田政経は国公立大学志望者の併願先になっていくのではないか」と受験者層の変化を予測する。
こうした見方に対し、早稲田大学政治経済学術院長(政治経済学部長)の須賀晃一教授は「数学を多用する経済学はもちろん、政治学でも統計・数理分析など数学が求められている分野が増えており、数学的なロジックに慣れ親しみ続けてほしい」と数学必須化に込めた狙いを解説する。
経済学科の複数の教授は「ミクロ経済学の必修講義では数学ができない人が多くて、約4割の学生が再履修することもある。やるなら数学Ⅱ・Bまでを必須化すべき」と話す。逆に、政治学科の一部の教員からは「数学を必須化することで絶対に早稲田の政経にいきたいという受験者がいなくなるのでは」と、伝統や独自色が薄まることを懸念する声もある。
それはそうだ。こんな匿名の掲示板で証明しようもない。
だけどそんな主題に関係ないことはどうでもいい。
本当に共通テストで数学課されるとスコアにかかわらず数弱でないという理屈が正しいのね?
そういう理屈を平気で展開するならあなたも数弱の一人だと思う。




































