女子美の中高大連携授業
なぜ、地方旧帝はマーチに追いつかれたのか
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式が完全に出来上がっています。
よく何かと早慶はマンモスとか言われますが、トータルとしては旧帝大のほうがはるかに大きいです。
これだけ実績残せていないのは、少なくとも地方旧帝には優秀層が集まって来ていないのです。
今どきの地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。この辺りの私大に不合格だった学生が、今の地方旧帝大には多数進学します。
>共テ76%以上
●明治大学(政治経済・ 定員数695名)
共テ(7科目)利用入試率 約7%
●東北大学(経済学部・文系)
東北大(経済学部・文系) 111/172→ 約65%
↓
実際は〜
東北大 > 明治
東進講座とも整合性あり
◆ 東進 講座レベル一覧
※ レベル 8
・国公立大
北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、神戸大、九州大
・私立大
早稲田大(政経・法・文・国際教養・各理工など)、慶應義塾大(経済・法・理工など)、私大医学部
※ レベル 5
・国公立大
小樽商科大、弘前大、群馬大、埼玉大、東京学芸大、信州大、静岡大、三重大、滋賀大、兵庫県立大、和歌山大、香川大、山口大、鹿児島大 など
・私立大
明治大、青山学院大、立教大、法政大、中央大、立命館大、関西大、学習院大、津田塾大、南山大、私立大薬学部 など
>
——早稲田の理工系ともなると、研究室推薦があったりするのでは?
【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。それに推薦を使うと、合否が出るまで他の企業にはエントリーできないんですよ。あまり有利な制度じゃないんです。結局、修士論文と就活のどちらも手を抜けず、教授も学生もヘトヘトです。
ご参考
HR総研×LabBase:理系学生(院生)の実態調査 結果報告【2】
~第一志望の企業への就職活動は「自由応募」が6割、情報系院生の内定はすでに2割超~
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
推薦応募で落ちない可能性が高い前提と、そうではない場合では、考え方が違うのではないでしょうか?
昨年の東大新聞では、「理系は推薦応募も多く」となっていました。
推薦自体も、旧帝大と東工大にしか出していない企業もあるので大学により就活状況も異なるのでしょう。




































