インターエデュPICKUP
233 コメント 最終更新:

ネコもシャクシも看護学部 特に女子は

【6998614】
スレッド作成者: 女子高校生は (ID:cFg0IKxQNtc)
2022年 11月 10日 21:58

都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。

目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。

連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。

高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。

大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。

医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。

【7005876】 投稿者: 看護専門学校   (ID:.0SanspmC8s)
投稿日時:2022年 11月 17日 08:34

上に看護専門学校は無くす方針って書いている方いたけど…。聖マリアンナ以外にも日医大、日大、昭和大にもありますよ?付属病院、系列病院の多い大学では続けたいのでは?

【7005889】 投稿者: 続き   (ID:yh6HOlzmUZE)
投稿日時:2022年 11月 17日 08:53

女子医大、慈恵は大学に看護学科はあるけど、看護専門学校も付属してありますね。美容系やデザイン系の専門学校を選ぶ高校生と同じように、看護専門学校志望の子もそれなりにいると思いますよ。

【7005927】 投稿者: 看護師の位置付け   (ID:bFgANWvertI)
投稿日時:2022年 11月 17日 09:27

ID:qvlNoyjDmW2 さま、みなさま

長文です。

まず、私は看護師を希望することは素晴らしいことと思いますし、医療現場で必須かつ極めて重要である、とこ考えです。

しかし、このスレで語られているいくつかのことは幻想ではないかと思っています。順不同で。


大学および大学院課程について
看護系の大学学部の学生については、学問としての看護学や公衆衛生などを修得する要素は否定しませんが、その主体は看護師の実務教育です。また、生命に対峙する職業なのでそうでなくてはならないと考えます。学問やればオマケに免許が付いてくるというものではありません。これは医学部や薬学部6年制や歯学部も同じです。専門学校との差分のみにフォーカスすると全体像を見失います。
一方、看護系の大学院の定員は全国で2700名あまりで、看護系大学生25000人、専門など35000に比較して例外といえるほど少数です。
主要病院の看護師は院卒ばかり、などということがあるはずがありません。


専門学校から大学への転換について
こういう動きがあることは確かですが、文科省と厚労省が強力に推進しているという指摘は割り引いて考える必要があります。
近年の看護師国家試験合格者数の伸びの部分は看護系大学の増加によります。しかし、専門からの人数は35000人くらいで、減少傾向とは言いにくいです。また、合格者数全体の伸びはここ数年で鈍化しており、60000人を超えないようにコントロールされている印象を持ちます。
大卒看護師の比率は増えると思いますが、五割を越える日は遠い。


看護師のステータスについて
このスレでは、さかんに看護師のステータス向上が指摘されています。他の職業との比較や世間の評判などは評価が難しいです。
しかし、医療現場においては、医師や他の専門職との分担や線引きは、世間でいわれる程は変わっていません。看護師の裁量拡大の動きは、私見では診療看護師や特定看護師で一段落と見ています。今の受験生が就職し脂がのってくる時期までに、アメリカのNPのようにプライマリーケアに責任と裁量を持って取り組める制度にはならないと思います。


上位高校からの看護系への進学について
東京一工に数名から10名前後、医学科に10から20名以上現役で進学する高校から、看護系学部へ2-3名進学しているところがありますね。これが東京一高や医学科が1桁の下の方というレベルになると、看護系進学の比率は増えるとは推測します。
大学へののべ合格者数は殆どの高校が公表しますが実進学者数を公表しているところは非常に少なく、その数例からの数値です。
この数値をどう解釈するかはおまかせします。


外国での就労について
医療職全体に非常にローカル色が強く、外国で看護師として就労するのは至難です。
当該国の看護師国家試験合格に加え、就労ビザの取得にも一苦労あります(こちらの方が大変)。
たとえばアメリカでは、10年くらい前、ビザの看護師優先枠が廃止されました。現在、コロナ対応もあり、医療職については、40000人を限度にビザを優先発行する法案が検討されていますが、アメリカ議会のサイトを検索すると2020年から上院で棚上げになっているようです。
アメリカの看護師資格を得たらアメリカで働けるというものではありません。永住権とビザという高いハードルがあり、トランプ政権で著しくハードルが上がりました。
高度専門職用ビザH1-bに該当しないのが厳しい。
アメリカの看護学部を卒業する、アメリカ市民と結婚するなら確実。

【7005948】 投稿者: やっぱり   (ID:x6Wkgu1V0ts)
投稿日時:2022年 11月 17日 09:44

「バタバタ」した感じだと、忙しそうに見えてしまうのかな。それとも、忙しい私って素敵って自惚れてるのでしょうか。

胸に手を当てて、落ち着いて考えてください。

忙しさは学部と学科によると思いますよ。でも、みなさん興味のある分野を選んでいるはずですので苦痛はそこまでないかと思います。あえて苦痛を選ぶというM気質な子も中にはいるのかな。特に4年生は就活と卒論、並行しないといけませんね。卒論ない子は、入社に向けて宅建や日商簿記上級を目指したりしてたりします。教職とってる子はもっと大変かな。

娘さんが、多様性について考え、何事も柔軟に受け入れられる看護師さんになられることをおいのりします。

【7005978】 投稿者: ホント、ホント   (ID:orAtL4XVS1c)
投稿日時:2022年 11月 17日 10:10

おっしゃる通りですわ。

看護師さんの地位が低いとか、思ったことなど
ありませんし。

医師にはない、常に寄り添ってくださる存在かな?

【7006043】 投稿者: 看護師   (ID:cFg0IKxQNtc)
投稿日時:2022年 11月 17日 11:30

長文なので、すべてについて意見は書きませんが、1点だけ言わせていただきます。

>こういう動きがあることは確かですが、文科省と厚労省が強力に推進しているという指摘は割り引いて考える必要があります。

「強力」という言葉をどの程度と捉えるかにもよりますが、とにかく政府は推進しています。
今、全国で看護学部・大学は200を超え、さらに増え続けています。私たちの目標は原則全ての看護教育を4年制大学に移行させることです。

一方で、専門学校がなかなか減らない理由は、地方のいささかな事情。ようするに地元医師会などが、准看護師を使いたいために反対しているのが、大きな障害になっていたためです。
日本医師会もかつては准看護師養成停止に前向きでしたが、今は後ろ向きです。

ただし医師会も、「准看護師にこだわっているわけではない。国が看護師を十分養成し供給してくれるのならばよい。」と言ってはいます。こう言っているのも、かつて国は看護教育にあまり力を入れておらず、地元の医師たちがお金を出し合って専門学校を作り、准看護師を養成してきた、という歴史があるためです。

今では国は方針を改め、4年制大学による看護師養成を「強力に推進」しています。

私も微力ながら、看護教育の大学化に携わってきたこともあり、すみやかな4年制大学への移行をこれからも進めていきたいです。

【7006047】 投稿者: もしかすると   (ID:3Wklh2usSzM)
投稿日時:2022年 11月 17日 11:37

早稲田人間科学部や立教コミュニティ福祉学部や青学コミュニティ人間科学部にも看護学科できる可能性もありますか。

【7006090】 投稿者: 地方どころか   (ID:FTDEizZlQaw)
投稿日時:2022年 11月 17日 12:26

首都圏の私立医大の看護専門学校もあまり減ってないように感じますが。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー