女子美の中高大連携授業
ネコもシャクシも看護学部 特に女子は
都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。
目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。
連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。
高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。
大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。
医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。
なにか私に対するご批判を頂戴したように思うのですが、今見たら消えているようなので、私の従前の書き込みに関する補足を兼ねて。
第11回 公益社団法人 全国助産師教育協議会(定時社員総会)
看護系大学の現状と課題
~助産師教育の動向を含めて~
令和2年6月13日(土)
文部科学省 高等教育局 医学教育課
助産師教育協議会のための講演資料ですが、看護師育成や看護系大学についても現状の統計値と文部科学省の方針が示されており、包括的に現状を理解するために良い資料と思います。
ここに示されていることを令和1年から過去10年に注目してピックアップすると、
厚労省指定養成所(2年課程・3年課程)の定員 H22年に35853 > R1年に36732
看護系大学の定員 H22>R1 H22年に15394 > R1年に24525
となっており、看護系大学については、一部で専門からの転換はありますが、新設純増分が定員増加の支配項と思われます。
厚労省指定養成所の定員が全く減っていないことは注目に値します。
また、
看護系大学の動向
• 看護系大学は私学を中心に年間約10校程度増加してきていたが
、令和に入ってそのペースが緩やかになった。(スライドp7,8)
と記述されています。
なお、准看護師養成については、看護師資格と准看護師資格の統合論があり、准看護師養成数は顕著に減少しています。
神奈川県は全国に先駆けて准看護師養成をストップしました。
だから、神奈川県で看護系専門学校が廃止されたり大学に転換されたりするか、というと、NOでしょう。
病院看護師の大卒比率や海外勤務についてコメントをいただいたようですが、消えてしまったのでお答えは控えます。
再度ご質問くださればお答えします。
おそらく、保健師資格取得要件の変化、具体的には、
・看護師資格が必須条件となった。
・四年制大卒なら看護師国家試験と保健師国家試験を受けられるが、保健師国家試験を受けるためには特別のカリキュラムを受けることが必要になった。
ということかと思います。
確か平成19年から。
四年後くらいに、保健師国家試験合格者数数は激減しました、
>病院看護師の大卒比率や海外勤務についてコメントをいただいたようですが、消えてしまったのでお答えは控えます。
消えてないです。そもそも書き込んでいないです。あなたの書き込みはあまりに長いので、さすがに全部にコメントできないです。
なにしろ仕事中にw ちょっと閲覧したりしてるだけなので。
もうちょっと端的にまとめて書いていただけませんか。
そうですね。
国立薬学部や国立看護の滑り止めとして
余裕ある家庭は
私立薬学部
余裕ない家庭は
私立大学看護
を選択する家庭が多くなっていると聞きます。
まだ滑り止めとして栄養や農学部や化学工学も少しいるかなという程度です。
東大京大の看護学科の入試科目は同大他学部と同じなのは知っていますが一般的な看護学部(学科)の入試科目ってどんな感じなんでしょうか?
そんなに色々な大学の全く別の学科と併願できるものなんですか?
早慶理系受験だと生物受験できない学科もあるので…
結局は看護教育なんですよね。
ちなみに慶応の昔のナースキャップって、あんま可愛くなかったんだね。
看護師さんって、職場に恵まれ女性だらけの同僚やイケイケな医者と和気藹々とチームプレーをすることが楽しいのならホント一生独身でもいいと思えるくらい天職だと思う。




































