在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ネコもシャクシも看護学部 特に女子は
都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。
目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。
連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。
高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。
大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。
医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。
留学は意味が違うとは?
どの学部であっても先ず人を診る基礎教育からされるし根底には人相手の職業。
その領域は看護に比べて狭いけれど。
看護を適当にディスりたい為ならこれ以上はどうでもいいが、3者は密接に関係して患者の治療にあたっている。
ここにレスする者は外野の30年前の知識で書き込んでいるのが多いが、アップデートできず印象ばかり語っているね。
私含めてここにレスしている人は、30年前に社会人になった、
アラフィフ以上の人が多いのではないですか?
30年前ならまだ呼称も看護婦で、准看なら高校に衛生看護科もあった時代。
ここに今まで名前が出てきたような、古くから歴史のある看護大学、
または看護学部は数校でしたよね。
ほとんどは高卒後、専門学校で看護師になった時代です。
嫌な見方ですが、介護職と同じように、中卒、専門卒でもなれる
看護師を下に見る風潮が30年前はあって、そのままのイメージを
今でも持っている人がエデュには多いと思います。
今は基幹病院の20代の看護師であれば、ほとんどは大卒看護師が
占めているのではと思います。
看護師さんを下に見たことはないよ。
働いてる人を品定めするために病院に行ったことないよ。笑
それどころじゃない。
暇な爺さんとか、用なく病院に行って、いろいろチクチク言う人はいるかもしれませんが。
でも、看護学部生が、寄り道せず、おとなしく看護師にきちんとなって世のため働いてくれればそれでいい、とおもっているひとは多いんじゃないのかな。看護学部生イコールずる賢いって悪評が立って有名になると、後輩がかわいそう。
看護学生って、虎の威を借るタイプけっこうおおいのかな。
看護師スレや看護学部スレには張り付いている方がいて、いつも看護師さんを執拗に貶めます。
最後は二人もしくは、同一人物で会話をし始めて、皆相手にせず去っていきます。
反応しない方がいいです。
看護師スレだけではなく、あちこちに出現しますが看護師スレには必ずやってきます。
多分ご自分でも止められないんじゃないでしょうか。
実際、下に見るわけではないと言いつつ、それこそ30年前は、特に
病棟看護師にあれやこれやと威嚇高な態度で命令していた入院患者も
多かったと思います。
学歴があれば下に見ないとは思いませんが、これしろあれ持って来いと
ナースコールを押しまくり、顎で使っている看護師が実は大学院卒で
修士や博士を持っていると想像もしない患者は、特に高齢者には
今でも多いのではないでしょうか。
留学や大学院に進学することを寄り道というのかわかりませんが、
海外の大学で博士号を取ったり、国境なき医師団やJICAなどに
参加する看護師も多く、そうした豊かな経験はきっと必ず臨床の場で
活かすことができ、それが結果として私たちが受ける医療の
向上と恩恵にも繋がると思います。
それこそおとなしく看護師にきちんとなってくれれば、という
セリフこそ、未だ看護師を下に見ているからのセリフではないですか?




































