女子美の中高大連携授業
「文系は刺し身のツマ」に
今後は、産業ニーズと合ってるかどうかが重要。
学士と高専卒が同じ括りに。
例えば、DMG森精機
卒業・学位_____初任給__想定初任年収
大学院卒(博士課程)475,000円_6,825,000円
大学院卒(修士課程)310,000円_4,650,000円
大学・高専専攻科卒_300,000円_4,000,000円
日本のトップの文系研究者でさえ
ここまで能力も倫理観も低いとなると
科研費の文系の枠の大幅削減
文系の大学の運営交付金の大幅削減
をすぐしないと
日本の国力がどんどん下がってしまう。
その分を理系の頑張る若手に回そう。
文系側のツッコミが甘すぎて、理系くんのオウンゴールを活かしきれずに、明後日の議論に向かっちゃってるな。
就職需要とか、人に使われるサラリーマンが目標とか学問に対する冒涜でもあるし、ダサ過ぎ。
そうじゃ無くて、理系学問が社会に役に立つとか人の生活を豊かにするとかいうから、その定義は何だと聞かないと。
二俣川は経済が低俗とか言い出すから、迷走するんだけど、「人の生活が豊か」ってどういう状態か分かるんなら、それでいいじゃん?
しかし、人の生活が豊かとかいいなんてことを理系的に定義したり、考えるなんてできるの?
一番原始的なギリシア時代に戻って、快楽が一番だというエピキュリアンなのか、より観念の世界の目標に向かって苦痛にすら耐えるストア学派なのか。
理系くんは割とエピキュリアンに親近性がある気はする。人の豊かでいい生活とは快楽なんだと。神経細胞が最大限快楽を感じたらいいんだと、理系くんは割とこういいそうなんだけど、どうだろ?
理系的にも、快楽をもたらす物質というのは、DNAが生物に種の生存に必要な行為を取らせるための報酬みたいなもんだろ?食欲とか性欲とか。
理系くん的には、報酬である快楽自体と、DNAが快楽を使って取らせようとする行為のどちらに価値を置くのかも聞いてみたい。
健康のために美食を控え、ダイエットするとかいうと、かなりストア学派的だが。
な言いぐさだ。教科書的知識をそのまま機械的に当てはめただけとの印象すら受ける。しかも、何かこじゃれたことを言ったつもりになっているのも笑える。そもそも、この私がいつ「経済が低俗」などと申したというのかね。君の読解は総じて浅薄との印象だ。
キミのヘボ将棋は見ておれないんだよな。
手駒もないのに、王手を打ちたがるが、詰め甘というか、むしろ理系くんにからかわれて終わってるだけという。
理系くんがドヤってるから、ソクラテス的になるほど賢い理系くんは何でも分かるんだねとやらないとならないのに。
の文献の進捗はいかに。
ところで今日、偶然にも学生時代に廣松の講義を聴いたという研究者がいた。なんでも廣松は認識論に関わる授業において、概要次のように述べたという。すなわち、「視覚」において空間には何もないゆえに光が反射してダイレクトに目に映るようにみえて、その実空間には物質が存する。したがって、それは「触覚」と同じだ、と。そこでこの先生は、マルクス主義者である廣松ゆえに「それは社会現象にもいえますか?」と質問したという。しかしながら、廣松は「今日はその話ではないので・・・」と直接答えなかったそうである。ただ、廣松はとても頭の良い先生だった、と彼は述懐していた。




































