女子美の中高大連携授業
「文系は刺し身のツマ」に
今後は、産業ニーズと合ってるかどうかが重要。
学士と高専卒が同じ括りに。
例えば、DMG森精機
卒業・学位_____初任給__想定初任年収
大学院卒(博士課程)475,000円_6,825,000円
大学院卒(修士課程)310,000円_4,650,000円
大学・高専専攻科卒_300,000円_4,000,000円
そんなことを言ってるから、日本は落ちぶれたんだろ。技術者を崇め尊敬し丁重に扱わなくなっから、新しいものを産み出せなくなって、世界における競争力が低下したんだよ。そもそも理数系の見識のない私文出身者が理系出身者を使おうとするのが間違っている。
文系高学歴は経営層に多いけど、不安定な仕事についてる人やワープアにも多いです。
早慶文系卒でも、人数でいったら、圧倒的に後者のほうが多いでしょう。
「高学歴なのに、こんな底辺仕事についてる」って言われてしまう人は、大体、文系学部卒です。
逆に理系は経営層に少ないですが、ワープア層にも少ないですね。
文系は手に職がない場合が多いので、ギャンブル人生ですよ。
40歳をすぎて周りを見回してみると、順調に出世してる一握りの勝者がいる一方で、工業高校卒の理系より悪い条件で働いてる人も珍しくない。
特に早稲田卒は、受験業界での高評価の割に、社会人になってからは
アレレ?な結果になってしまう場合が多い気がします。
その大学に関わるはしくれとして、お答え申し上げる。失礼ながら、「八百屋で、魚を求める」かのようなご意見だとお見受けした。もともと学問とは、ある問いに答えること、問いかつこれに学ぶということであった。さらにその成果として、学び得たことを学術として体系化された知識をいうものとされた。
ところが現代になり、科学技術や情報の活動が拡がるに従い、既に出来上がった知識や情報の体系を修得・学習することが「学問」と見做されるようになった。その結果、教育の場においてすら学問の意義は希釈化された。「物を深く考える」学生を忌避するかのような社会風潮も生じた。学部での勉強の価値自体も相対化され、必然的に学卒者全体の知的レベルも低下したように見受けられる。
さらに、大学の大衆化がそれに輪をかけた。しかも近時、産業界からの要請(圧力)により、大学でも研究者ではない実務家(ビジネスマンら)教員の採用が国から強制されている。それにより、大学の学部は大学本来の研究の場ではなく、一人前の職業人になるために、もっぱら出来上がった知識を「学習」する場に変質した。「(金儲けに)すぐに役立つ」知識の習得が歓迎された。
むろん、その功罪に対する社会からの評価は多々あろう。しかしながら、あなたのようなお考えであるならば、それは学校教育法上、本来は「専門学校」に期待されるべき役割であると思われる。なぜなら、そうした専門学校等での既成の知の学習と大学での知そのものの探求や形成とは、明らかに異なる概念であるはずだからだ。したがって現在では、大学本来の使命たる「真理の探究」は、大学院に期待されている状況にある。




































