在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大+早慶のみが視野
都内一流私立中高一貫校では東大とその併願の早慶しか視野にない。一工も成績下位の一部の生徒が受験するだけ。
早慶進学は東大チャレンジした結果だし最低限認められるレベル。
以上より東大、早慶が基本の進学先。(医学部は別)
そもそも中学受験(高校受験)時で早慶も受験していて辞退していたら、東大、東大無理でも次のコクリツ志望しないかな。あの時辞退した学校に大学から入学すると、過去の選択が間違ってたんじゃないかと自分を責めてしまう、、と言った話は聞きます。
このスレでは何度もループしたコメントですね。
以外実績が物語っています。
筑駒2022年進学実績
早慶19名進学(除く医学部)
地帝2名進学(北大1、京大1)(除く阪大医学部の1名)
東工大2名進学
一橋1名進学
開成早慶進学は生徒数の2割のら80人)も同じ傾向でまさにスレタイ通り。
地底も一工も眼中になし。
早慶は視野には入るけど、あくまでも「滑り止めとしてなら」なのですよ。
第一志望はあくまで東大と国医難関、関西ならこれに京大が加わる。浪人は無理などの事情で現役志向が強いケースでは一工もあるでしょう。
実際にこのあたりの大学は合格イコールほぼ進学で辞退はほとんど有りません。
早慶はそれらの滑り止めです。
国医志望の場合は前期で理Ⅲ医科歯科千葉旧帝などの難関にチャレンジして、後期は押さえぎみの地方国公立を選ぶ事も出来ますが、本命が東京一工となると滑り止めの選択肢が実質早慶しか有りません。
東工後期は無くなりましたし、一橋後期も難易度や定員を考えると東大ギリ落ちでようやく勝負が出来る程度で押さえにはなりません。
消去法的に他の選択肢がないので上記難関国立落ちの中で浪人を避けたい一定数が早慶に進むだけですね。
あとは国立難関は最初から回避している下位層が早慶本命で受けるケースがそれなりにあるくらいでしょう。




































