在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方旧帝大凋落の理由は、やはり地方の衰退という事なのでしょうか?
そうだとしたら、もう凋落する一方では?
東北大が、日本大学ランキング1位、卓越大学にも選ばれる。
これだけの条件が揃っているのに入試難易度は下がっていってる。
結局、若い優秀な人材は、どれだけ研究面での有利さを掲げても地方には行きたくないのだ。
日本の科学技術が世界に完敗する前に地方旧帝や地方国立大に多く配分している研究予算などを東大京大東工大や早慶、東京理科大といった都市部の優秀な人材が集まる大学に今後配分した方がいいと思います。
理科大ってハッキリ言って、地方帝大の滑り止め大学ですよ。
学力が高いにも関わらず、何故、理科大に進学したのか不思議でなりません。
日本の大学ランキング上位校は何十年も前から顔ぶれは変わってないのです。
それに、評価の低い大学、実績が無い大学に予算は出せないと思います。それこそ金をドブに捨てる行為と叩かれます。
国際卓越研究大学に東北大が内定したことからわかるように
旧帝大のライバルは旧帝大や他の上位国立大学です。
1.東京大学:822億円
2.京都大学:561億円
3.東北大学:458億円
4.大阪大学:447億円
5.九州大学:406億円
6.筑波大学:396億円
7.北海道大学:370億円
8.名古屋大学:319億円
9.自然科学研究機構:270億円
10.広島大学:255億円
高齢になって住みやすいのは、景観や自然環境よりもやっぱり徒歩圏内に医院・スーパー・ATMがあるコンビニなどがある場所、となると政令指定都市まではいかなくても県庁所在地かそれに準じる都市部ということになりますね。
大阪人で、当時幼少期に大阪万博を親に連れられて行った写真が残っているが、あまりに幼すぎて記憶には残っていない。
ただ、当時と今では全く環境も背景も違う。
当時は世界に追い付け追い越せで、海外旅行経験者自体が少なく、見るものすべてが珍しく新しかったが、今や世界中の情報もビジュアルも労せず瞬時に得ることが出来るので、今更パビリオン見たって、というのが正直ある。
1970年の時代と今の時代では全然違う。
1970年はまだ戦後復興を過ぎ経済・生活発展の最中。
人々はまだ裕福ではないが少しずつ豊かな生活を実感し頑張ればより良い生活・良い製品を買える・より良い未来を築けるという希望があったから頑張り沢山の仕事をこなし出世や独立起業などチャレンジ精神が豊かだった。
その象徴の一つが万博や五輪だった。
新しい技術・製品を見せられいずれはこの製品を買う・より良い未来が待っているそうゆう夢を現実にするような希望も持てた。
でも今の万博はどうか?
万博自体は否定しないが、タダでさえ国家・地方債務が膨れ上がり、税金が上がり、給与が上がらない、そして生活が苦しくなる。
そんな中で税金の無駄遣いで一部の利権者が得するだけのイベントに税金を垂れ流す天井知らずのハコモノを建てて国民が喜ぶだろうか?




































