在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方旧帝大凋落の理由は、やはり地方の衰退という事なのでしょうか?
そうだとしたら、もう凋落する一方では?
何ヶ所か重要伝統的建造物群保存地区に行ったけど、人が多いのは交通の便がいいか、台数が多くとめられる駐車場があるところ。ここ数年で行ったところだと函館、角館、倉敷、竹原、鞆の浦、飫肥。
ただ古い家屋が残っているだけでは、その家屋がある通りを歩いて眺めておしまい。名物を食べられたり名産を買えたり、あまり高額を出さなくても宿泊できたりすれば可能性はある。
ただ、そんな飲食店や土産物店の入り口が、古い家屋をそのまま利用しているせいなのか、やっているのかどうなのかわからないような暗い雰囲気なところが多いのも改善したほうがいい。
個人的に観光業に興味があり、よくそうした場所へ出向く。
しかし、現時点で著名な観光地でない地域が「今後は観光をメインの産業にする」といってアレコレ資金や労力を注ぎ込んでも上手くはいってない。
無理をするのではなく、地域の普通の暮らし、行事、施設を観光客に積極的にアピールする方が費用対効果が高い。
単に歴史や伝統文化を売りにしたものはイマイチ伸びなかったね。
旅行好きな人達はそういうのに興味はあるので底堅い需要はあるけど、一通り見たらそれで終わり。
歴史や伝統文化でも伸びたのは、色んな食事や土産品が充実した所や、色んな体験ができる所。
「今回はこれを買って(体験して)、次はあれを買おう(体験しよう)」と次に繋がる。
または一泊して2日間楽しんだりする。
そのためには、現代的な土産品や体験も多少含めて、とにかくバリエーションを増やす必要があると思う。
観光復興とはいえ採算分岐点つくって短期イベントを繰り返しながら効果測定して継続できそうならGOという流れが一般的じゃないんでしょうか
地方だと特に投入できるリソースも限られますし導線の太さや施設のキャパシティの限界もあるので近隣や県、企業との連携なんかが無ければ採算がどうやっても合わない場合が多くなると思いますし
歴史的景観が残っていれば何とかなる可能性が高いです(程度によりますが)
飲食は必要ですし、その景観を見ながら泊まりたいとか
景観の中(町家等)に泊まりたいとか需要はあります。
そこに、どう付加価値(温泉から眺められる、地元の海の幸山の幸を食する等)をつけていくか、リピーターの確保(四季で違うとか)等
そこからは運営のソフトの問題かと。
自分の旅行でイメージすると、食事が旨そうかどうか。
日本中に歴史的魅力あるモノが溢れてる。
どれもこれも行きたい。
そこから、どの地をピックアップするか?
予算や日程も有るが、選択する際の基準で食事の占める割合が高いかな。
例えば、金沢の兼六園や金沢城見て回って、夜のカニが楽しみな旅行を計画するとか。
金沢などの日本海側で「カニ」とイメージする“外国人だらけ”さんは、西日本の人、特に関西の人と私は推測したけど、合っている?
東日本の人には、そのイメージ(カニを食べる目的で日本海側にわざわざ行く)はないらしい。東日本の皆さん、私の推測は合っている?
JR西日本はよく、カニを食べに行くための臨時列車を組むんだけれど。今、私は仕事の関係で関東にいるけど、こちらではほとんどカニを目的とした旅行の広告を見かけない。周りの人に聞いても、カニを食べる目的で日本海側にわざわざ行く人はいない。検索かけたらJR東日本とJR西日本がコラボした、新幹線でカニを食べに行くツアーが一例引っかかるだけ。




































