女子美の中高大連携授業
地方旧帝大凋落の理由は、やはり地方の衰退という事なのでしょうか?
そうだとしたら、もう凋落する一方では?
大企業の大学別採用数など見ると、有力メーカーなどに有名私大もかなりの人数が就職していて、たとえば早慶など就職情報の開示がされている大学ホームページで学部を確認すると、理系学部や院から就職していってるようです。
言われるほど国立優位ばかりではないような印象。
>旧帝+東工大は、企業や年度により「この8大学のみに大学推薦を出す」という別枠採用もあります。
>
——早稲田の理工系ともなると、研究室推薦があったりするのでは?
【早稲田理工教授】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。
早稲田は、推薦で落ちてしまうレベルなので、企業が大学推薦を出すだけ無駄かもしれませんね。
旧帝クラスの就職なら、推薦応募が楽な模様
↓
>◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
推薦応募で落ちない可能性が高い前提と、そうではない場合では、考え方が違うのではないでしょうか。
>◆自由応募を選択する理由
・推薦で固定できるほど第一志望が定まっていない
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・第一希望の企業が自由応募の枠しかないから
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・推薦だと企業の選択肢が少なくなるから (旧帝大クラス 修士2年 化学)
・推薦応募には学生にメリットがないと感じるため
(早慶大クラス 修士2年 情報)
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
推薦応募で落ちない可能性が高い前提と、そうではない場合では、考え方が違うのではないでしょうか?
昨年の東大新聞では、「理系は推薦応募も多く」となっていました。
推薦自体も、旧帝大と東工大にしか出していない企業もあるので大学により就活状況も異なるのでしょう。
辞退出来ない、というより〜
今時の推薦は、マッチングで配属先もわかった上での就活ですよ。
企業側も優秀な学生を他社より先に採用するチャンスですし、また、職種や分野を決定した上での推薦応募は学生にとってもメリットがある。
企業は、配属の採用数を決定した上で採用活用に入りますから、推薦応募で埋まった枠の残りを自由応募で争う形になる。
企業名が同じでも、内定後の満足度には差がありそうですね。




































