在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方旧帝大凋落の理由は、やはり地方の衰退という事なのでしょうか?
そうだとしたら、もう凋落する一方では?
都会の若者の地方移住を促進するのはとても良いことだと思う。
都会は何しろ住居費が高い。地方は賃金が低いと言われるが住居費の差額で税効果を含めると年収が100〜150万少なくても同等以上の暮らしが可能。住宅ローンで考えたらその差は200万以上に広がる。
地方では車が必須だがその分行動範囲は広がりアクティビティは豊かになるのでデメリットばかりではない。
都会でも高給取りは一定以上の大学を出た場合に限られる。
地方といっても中核都市を中心に経済圏を残すことが現実路線だと思いますが、まずは強制的な全国転勤を廃止して、現地採用を増やさないことには、大企業志向の優秀な若者は地方に留まらない。
居住の自由が個人ではなく会社に握られている以上、地方への移住は限られた範囲でしか行われないし、地方の優良な勤め先も転勤者に占められてしまう。管理職でも無い一般職が意に反して転居させられるのは、世界でも日本だけの特殊な状況なので、まずこれをやめないと地方の中核都市は衰退するのみだと思います。
若者をど田舎へはもう無理でしょうね。
限界がきてる市町村へ行っても、社会インフラが持たない。
水道料金は跳ね上がるだろうし、店開いたって、十年、二十年後の展望なんてないでしょう。
人いなくなるんですもん。
一定の都市規模かその近隣へ移住促進が無難でしょうね。
ある程度の人口規模があれば若者が望む店も経営が成り立つでしょうし。
電車が便利なことはわかるが、電車とバスだけって。。。見方を変えると大人になっても中坊と行動範囲が大して変わらんのも悲しくね?
都会の貧乏人には見えない景色って沢山あるのです。
例えば車で好きな人とドライブ。好きな時間に好きな人とドライブサイコー。
気持ちいいよ。(^^)
首都圏、地方に関係なく、私立文系を目指すような愚行はやめましょう。
将来、詰む確立が格段に上昇する。
(私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より)
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
世帯自家用車保有率、地方は軒並み100%超え。福井なんて60歳以下だと一人一台あると言っても過言ではない。
東京は約40%。
港区で50%(約34%)ないから。
新宿や文京、台東は約20%。中野、豊島になると20パーセント切っちゃう。
マンション、アパート暮らしが多いのだろう、戸建も敷地いっぱいに建てて駐車場が取れない家も多いので世帯で1台持てたら御の字。駐車場、借りても高いからね。
恋人とドライブなんて夢のまた夢。
ある意味、人生、損してる。




































