女子美の中高大連携授業
理系の進振りってどうなんでしょ
くくり募集でも名古屋大の理学部みたいに学部縛りがあって専門科目の成績しか見ないとか、京大理学部のように希望学科に進める大学は良いんだけど、
東大や北大総合理系みたいに学部を超えて、しかも全教養科目のGPAで振り分けるような大学ってどうなんでしょうか?
こんな記事がありました。
https://www.asahi.com/edua/article/14715129?p=3
大阪大では、特に理系で、探究経験がある学生の高評価が顕著だそうです。
今は高校時代にSSHなどで探究活動していた学生も増えていますよね。科目化されたので今後は、特定のテーマに興味を持って深掘りした経験がある子はもっと増える。
明確な志向がある生徒には、進振りのために、自分が行きたい学部学科に行けなくなるかもしれないのは嫌でしかないと思うけど。
一周回って既に時代遅れになってる気がするのですが…。
進振りの良さは、
「専門課程、大学院、その先までの見通しが、高校在学時よりはるかに良くなる」
ということが一番かと思います。
前にも書きましたが、高校数学が抜群にできても数学科の数学に向くかどうかはわからない、工学部計数にはむくんじゃないか、というようなことは、高校ではなかなか情報収集できません。
もうひとつ理由があって、現在、ひとつの分野に固執したまま生涯のキャリアを全うすることは殆ど不可能になっている、ということがあります。
アカデミアでも、思うような専門を貫けるかどうかは神のみぞ知る、少なくとも現在は競争的資金をとれないとポスト獲得もおぼつかず、まて、競争的資金はビジネス化の明確な応用研究に大きくシフトし、産学連携が求められています。
企業では、当然のことながら利益追及が求められ、営業、マーケティング、生産、物流など巻き込んだ連携をどれだけできるかが勝負になります。
単一専門に拘泥すると限界は早期にきます。
東大駒場の教養は悪くなく、その後役に立っし面白かったし、進振りで尻を叩かれなければ私のようなlazyな人間は面白さがわかるところまで勉強しなかったことは確実です。
>進振りの良さは、「専門課程、大学院、その先までの見通しが、高校在学時よりはるかに良くなる」
もちろんそれもありますが、進振のために勉強をするのがメリットの一つだと思います。
以前の調査で、東大生は日本の大学の中で最も勉強をするとの結果が出ていました。
その理由の一つは、志望する進路に進むため。
一応、全国的にはトップの学力があると考えられる東大生が、全国で最も勉強をしているのですから、その効果は高いでしょう。
勉強を大してしない方もいる中で、しっかり勉強する学生が多いのは立派なのだと思います。
子供も東大に合格してから、それまでの受験勉強とはまったく違って、かなり真剣に勉強するようになりました。
その理由を聞いたところ、合格することよりも、志望する進路に進む方がずっと大変だから、との答えでした。
》高校数学が抜群にできても数学科の数学に向くかどうかはわからない、工学部計数にはむくんじゃないか、というようなことは、高校ではなかなか情報収集できません。
おっしゃってることはよく言われる内容ですが、
今の時代の子達で
それなりの子はみんなわかってますけどね
今は情報収集なんてやろうと思えばいくらでもできるし、
それこそ就職活動ほどじゃないでしょうが、事前にそこがどんなことをやっているのかっていうのは
ある程度調べます
抜群の数学センスの人がいまして、
もちろん数オリ本選常連でしたが、
数学科を当然希望しましたが、進めず第二希望にいきました
数学科も近年また人気ですから。
しかしこの彼はとても優秀なので、第2希望でも実力を発揮していますし、
案外第2希望の方があっていたかもしれません
こういうパターンがあるかと思えば、
2年間で選びに選んだ進路に行けるかどうかは結局成績次第だし、進めたからといってそこが合ってるとも限りません
だから、二年間の間で考えられるというのは全員に当てはまることではないし、
経験から様が前におっしゃってたように、
結局は下位層にならないように頑張らないとだめってことです
子供は今まさに前期教養学部です。
親の私は、別の大学の化学系。当時はバイオテクノロジーが流行し、生物工学系の研究室が人気。
当時メディア等でも注目で、学生たちは最先端の研究だと思ったのも無理はありませんね。
実際の研究はというと、バイオの研究は培養が中心。拘束時間が非常に長い上に地味。
思ってたのと違うとなるのも必然。研究の肌感はHPの情報だけではわかりません。
当時の学生も動機は、面白そうとか就職に有利そうとかいう印象。
今、情報系に人気が集まるの理由も大差ありません。
同じ化学を専攻する学科でも、研究室は多岐に渡り、内容もバラバラです。
工学部全体で見れば、本当に多種多様の研究がおこなわれています。
自分が研究に携わると、自分で研究テーマを考え実践するある種の自由も実感できます。
研究では、結果を証明するために、実験や検証を繰り返しますが、
それに必要な装置は売ってなければ手作りが基本。
電子回路を設計し、パーツ屋で部品買って自分で測定装置を作り、
データをPCに取り込んでC言語で解析プログラムを組んだりしたわけです。
今なら、パソコンやロボットに詳しくないと研究がはかどらないでしょう。
化学の研究であっても、機械も電気も情報も使うんですね。
研究の中で専攻を変えることもあり得るし、やってはいけないということはない。
プログラムに興味を持ち打ち込んだ子は、日立や富士通から内定を取ってましたよ。
今世間から求められている情報系エンジニアのスキルは、
最新の言語やAIパッケージを使ってプログラミングできれば十分。
情報学部に無理に拘る必要があるのか、自問する必要がありますが、果たして高校生に理解できますかね?
私も、工学に関しては、後から自分の思いと力でどうとでもできるから、
希望はかなりおおざっぱで良いと考える派ですね。進振りは全く心配していません。
>>今世間から求められている情報系エンジニアのスキルは、
最新の言語やAIパッケージを使ってプログラミングできれば十分。
情報学部に無理に拘る必要があるのか、自問する必要がありますが、果たして高校生に理解できますかね?
情報系、ましてや東大。
こんな研究してませんし、在籍する学生はこんなところを目指してません。
>失礼ですが東大の実際の進振りを経験されて
おっしゃってるのですか?
スレッドの趣旨を理解されていますか?
理系の進振りであって、東大の進刷りとは書かれていませんね。
また当方がいつ東大の進降りと書いたでしょう?
東大が好きだとも書いておりません。
書いてないことが読める方というのは怖いですね。




































