在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ旧帝大含めた地方国公立は見下されるの?
今やマーチ未満だから?
受験した人はわかると思いますが、
マーチ大以下になると共通試験対策だけで対応できるので現実はマーチ大の対策はしなくて良いのです。
しかし、早慶と違いフェアとも言えます。
早慶が同じような試験問題にすると合格者の100%に辞退されてしまう可能性があり、早慶で学びたい専願者が入れないため特有の問題にしているわけです。
附属や推薦で学力担保が無い人が多い上に一般選抜でも変なレベルの人が紛れる可能性が高くなるのですが、正規合格者を定員の何倍くらいにすれば良いか全く読めなくなり定員割れをしてしまう可能性が出ます。(例えば現在でも慶應の上位学部は補欠Fとか聞き慣れないくらい繰り上げ合格者を小出しにしています、正規合格者が入学辞退するのか、いつ入学手続きをしてくれるかもわからないのです。国立後期など別の大学の合格発表を待っているわけです。合格者層が第一志望で受験してくれないわけです。)
なので、マーチ大の方が早慶に比べると、まだ、まともな学力担保をとっているとも見ることができます。
>早慶が同じような試験問題にすると合格者の100%に辞退されてしまう可能性があり、早慶で学びたい専願者が入れないため特有の問題にしているわけです
東大あたりは早慶の問題でもしっかり解いて受かってるね。
ただの努力不足、地頭不足を問題のせいにするのはいけないな。
だからザコクはね~といわれてしまうのだよ。
気を付けようねwww
◆旧帝大(名大、東北大等)と早慶の文系受験対策時間の違い
・旧帝大と早慶で、英語は同程度
・旧帝大受験に必須の物理と化学の対策時間合計1000時間。
これを早慶受験対策では、国語と社会に充当
・旧帝大受験の数学対策時間1350時間の一部(約350時間)を早慶の国語社会対策時間に回す
↓
結論として
◉旧帝大の方が1000時間多く対策時間が必要
旧帝大(名大東北大等)4000時間
早慶 3000時間
https://youtu.be/bbUSK_dr5uc?si=4HGPSqRpO9_7DFWf
↑を読めば、なぜ併願で落ちるか理解出来ませんか?
旧帝大合格に必要時間→私大対策割いて確保出来る時間
数学 1350時間→1000時間
理科 1000時間→0時間
私大対策に時間を割けば、旧帝大合格は不可能。
>早慶が同じような試験問題にすると合格者の100%に辞退されてしまう可能性があり、早慶で学びたい専願者が入れないため特有の問題にしているわけです
薄い知識で平凡な学力しかない学生、学力以外の長けた能力を持っていると思えない者できる限り排除したいのでしょうね。
教科書薄くやっただけの学力は特に必要ないってこと。
平凡な学生は地方旧帝、駅弁国立にお任せしたいということでしょう。
> 東大あたりは早慶の問題でもしっかり解いて受かってるね。
そりゃ、東大と早慶では天と地ほどの差があるから。東大に合格する人は早慶の対策なんてしなくても合格できる。でも、それ以外の大学だと早慶と差はあっても天と地ほどではないから、対策なしで合格するのはだんだんと難しくなっていく。でも、併願合格率20%と言っても5人に1人が対策なしで合格できてしまうのだから、その程度でも早慶としては危機感を持つべきである。




































