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169 コメント 最終更新:

私文の就職が良くない?

【7075066】
スレッド作成者: 物見公平 (ID:GLbm6XTHrSw)
2023年 01月 17日 08:05

よく私文の就職はもう終わったみたいなこと言うひとがいるから調べてみた。
同じ大学の文系の学卒と理系の大学院卒の就職先比較。
理系に比べて文系が劣るとは思えないけど?

サンプルは慶應

慶應経済学部2022進路

順位 企業名 人数
1 PwCコンサルティング 21
2 アクセンチュア 20
3 三菱UFJ銀行 18
4 ベイカレント・コンサルティング 15
みずほ銀行 15
6 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー 14
野村證券 14
有限責任あずさ監査法人 14
9 EYストラテジー・アンド・コンサルティング 13
楽天グループ 13
11 大和証券 12
有限責任監査法人トーマツ 12
13 三井物産 10
14 PwCあらた有限責任監査法人 9
アビームコンサルティング 9
NTTデータ 9
デロイトトーマツコンサルティング 9
東京海上日動火災 9
博報堂 9
三井住友信託銀行 9


慶應理工学研究科(大学院)2022進路

会社名 人数
1 ソニー 31
2 キャノン 23
3 日立製作所 17
4 野村総合研究所 14
5 NTTデータ 13
5 東京ガス 13
5 富士通 13
8 日本IBM 12
9 アクセンチュア 11
10 ヤフー 10
10 日本放送協会 10
12 AGC 9
12 パナソニック 9
14 ソフトバンク 8
14 日産自動車 8
16 NTTコミュニケーションズ 7
16 トヨタ自動車 7
16 ブリヂストン 7
16 村田製作所 7
16 本田技研工業 7

【7075290】 投稿者: ですよね   (ID:smo8LRdEwec)
投稿日時:2023年 01月 17日 11:49

冗談抜きで、大企業は知ってても管理職には接点のない人なのか?現業職ひと筋とか。
不思議だしエデュでは珍しい気がします。

【7075317】 投稿者: ソニーの名刺見たら   (ID:5O54moeasDE)
投稿日時:2023年 01月 17日 12:15

全員カタカナ肩書きで、どういう上下、指揮系統か全く分からん。

【7075343】 投稿者: 名無し   (ID:OHZVkFKJOB2)
投稿日時:2023年 01月 17日 12:42

やはり確定給付企業年金制度のある会社に理系就職が最強だろう?ある時点で財務内容もしっかりしてるだろうし。

【7075347】 投稿者: たしかに   (ID:QGFyaTZ/2Tw)
投稿日時:2023年 01月 17日 12:47

一つの会社にも
本部長や統括部長、事業部長、部長、部長代行、部長代理
いろいろあったりしますが、部長として全て同じ給与なわけがありませんね。
現業職かもしれないし、まだお若くてあまりご存じないのかもしれません。

【7075350】 投稿者: というか   (ID:Bbqhsanx45k)
投稿日時:2023年 01月 17日 12:51

>部長 50歳前後 1,600万~1,800万円


だから、部長職に幅あるのでは?
例えば
部長職(次長)1600万円
部長職(部長)1800万円

 

【7075370】 投稿者: 時価総額50位以内企業   (ID:/UoyMJF9vFg)
投稿日時:2023年 01月 17日 13:12

エデュは、勉強になりますね。
以前、「55歳役職定年で役職は無くなっても年収据え置き」と投稿したら、「そんな企業あるはずない」と否定されましたが、、
↓事実なんですよ。
それに、課長までは全員上がれる人事制度。

主人の会社がどれだけ恵まれているのか、今更知りました。




役職定年(55歳)
年収据え置き(ダウンなし)

定年後(60〜65歳)
750万円(現役の半分以下)+企業年金(60歳から支給、年間約120万円の終身)

これに
・確定拠出年金
・共済年金
・企業年金(65歳からのもの)

個人
・個人年金

【7075403】 投稿者: 他スレから   (ID:0qdflCyXuzo)
投稿日時:2023年 01月 17日 13:48

>メガバンクの「出世ピラミッド」

①ヒラ行員(20代後半で年収500~600万円ほど)

⬇7~10年目に入行者は5割となる
⬇(出向、一部は銀行に残るがヒラ社員のまま)

②調査役・代理(30代前半で800~1000万円ほど)

⬇15~16年目に入行者の2~3割となる(その他は、出向か一部は銀行に残る※取引先出向では年収2~3割カット、カット分の一部は銀行が55才までは補償)
(※銀行関連会社出向では、年収3~4割カット、カット分の一部は銀行が55才までは補償)

③上席調査役・上席代理・参事役(30代後半で1100~1200万円ほど)

⬇18~20年目に入行者の1割となる(その他、出向か銀行残留。給与等※同上)

④本部の次長、支店長(40代前半で1300~1400万円ほど)

⬇24~26年目に入行者の5%となる(その他、出向か銀行残留。給与等※同上)

⑤本部の部長、大型店の支店長(40代後半で1600~1900万円ほど)

⬇29~30年目に入行者の1~2%となる(その他、出向か銀行残留。給与等※同上)

⑥役員(ヒラ役員で2000万円越、常務で3000万円越)

*大半が同期役員が誕生する50才前後で出向。

④本部の次長、支店長(1300~1400万円)になれるのは、同期の1割
⑤本部の部長、大型店の支店長(1600~1900万円)になれるのは、同期の5%

例えば、⑤になれずに④ランクで出向なら、55才までは1300~1400万円が補償されるが、それ以降は2~4割カット、2割カットなら1040~1120万円、4割カットなら780万円~840万円)

【7075404】 投稿者: 普通にある   (ID:21zVTNcf.es)
投稿日時:2023年 01月 17日 13:51

それは人事制度上はあるとしている企業はあります。運用は別。
 
役職定年で後進の若手に役職を譲って同一部門に非役職者として部下になる場合は役割減ということで給与は下がりるケースがほとんど。

そうしないと若手管理職が自分が上司にであるのかかわらず自分より役割や責任が少ない者を自分より高い給与査定をつけることになります。これは組織運営上成り立たないし、管理職のモラルに影響する。
 
一方、役職定年後、別の部門でたとえば技術的なアドバイザー的な業務で残ったり、関係会社に出向して親会社とある程度同レベルの役割(親会社課長→子会社部長)のようなケースで給与減はない場合もあります。

但し後者は最終的には転籍になる場合が多く、その時に給与減になったりする。
 
基本は同一レベルの役割であれば同一賃金という考え方。
 
但しあなたの言う全員が課長の人事制度は通常の企業ではないと思います。全員が最終的には課長職や担当課長レベルはありますが。
 
全員が課長になるにはそもそものポジションの数がありません。同じ課で同期入社や1〜2年入社なんてよくあるのでそれが全員その組織の指示命令系統のトップになるのは違和感があります。

他の課に行けばというのはありますが、またその他の課でも入社年次が近い社員がうじゃうじゃいます。

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