充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
確かに、即効性のある景気対策にはならないが、沖縄を経済特区にして、投資に有利な条件を整備すれば、研究成果の事業化に向けて、台湾や韓国、中国から投資を呼び込むこともできる。
シンガポールの戦略を真似て、公用語は英語にしてしまっても良い。
こういうのが本当の地域振興策でしょう。
慶應大学がそのへんに目を付けているとしたら、さすがですね。
国際卓越研究大学の今回の候補は東大、京大、東北大。
それ以外に申請した大学は、次の認定を期待するのか、地域中核大学などに軌道修正するのか。
やはり、国際卓越研究大学を当初の予定通り5大学程度まで認定するつもりがあるのか、それは何時なのかなど見通しがないと動き難い。
文科省の資料によると、三大学での視察・審査はすでに行われたらしい。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/070/gijiroku/00001_00004.html
国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議(アドバイザリーボード)(第4回)
議事要旨には次の様にあって、アドバイザリーボードは、こんな事を聞いているとか。
(1)研究現場の状況等を把握するため、東京大学、東北大学、京都大学の現地視察を実施した。各大学において、研究組織の改革、研究大学としての国際化、スタートアップ・エコシステムの形成、財務戦略の実効性、ガバナンス体制の在り方等についての確認や学内関係者との意見交換を行った。
(2)大学側との丁寧な対話を実施する方針のもと、現地視察を踏まえた面接審査を実施した。
HP見ると有識者会議の議事録は東大、東北大、京大を現地視察したという要旨だけ。
当然ですが現時点では、詳しい審議内容は非開示です。
審議会は8月は休会となることも多いですが、何れにしても秋に決定ならあと1~2回程度。
とすると、この3大学以外の新たな候補大学が出る可能性は極めて低い状況。





























