充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
スルーでいきましょう。
文科省のサイトに新しい資料が出てますね。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu32/siryo/000017833_00012.html
地域中核は公募締切7月26日(今回国際卓越に落ちた所でそっちに回る所があるんだろうか?)、12月下旬に採択決定。
国際卓越の発表日は載ってないですね。秋以降としか。
しかしなんか眩暈がしました。
資料の中で、大学改革の参考になるお手本として載ってるのは、韓国の大学(KAISTやPOSTECではない)と、Jリーグ。。。
資料の中では「科学技術の状況に係る総合的意識 調査(NISTEP定点調査2022): 「大学研究力」に関連した調査結果」が面白かった。
中に、エデュの人が好きそうな、大学のグループ分けがあるけど、自然科学系の2015-2019の論文数のシェアで分けてる表があって、第一グループは、東大・京大・東北大・大阪大の4校なんですよね。
なぜ阪大が国際卓越の候補に入らなかったんだろう…。ますます不思議。
「東大実戦模試では早慶の判定がでる!ドヤ顔」
「東大二次は、5教科だ〜!ドヤ顔」
誤情報といえば〜
これは、情弱者の単なる無知ゆえの発言ですが〜
鵜呑みにするのは、私文専願者だけでしょうが、一応ご忠告。
> まあ、そういう人もいると思うが、クラウドの分野では世界的です。
NTTデータってクラウドをやっていたっけ?NTTコミュニケーションズのほうがまだ有名だけど。
そもそもNTTデータはアクセンチュアと同様、ITの上流工程を主戦場とする会社だよ。プログラミングやテストといった下流工程は自らやらない。IT化は業務改革と同義だから、顧客へのコンサルが重要になる。
> 少なくとも、DXを掲げている岸田政権の「新しい資本主義」というビジョンとの整合性が見えない。
DXについて勘違いしているようだけど、ITを導入することがDXじゃないよ。 業務改革が主目的であって、ITはそれをドライブするだけの道具にすぎない。業務改革を伴わないIT導入はトータルコストを増加させるだけ。そんなことは30年以上前から知られている。
日本のDXが進まないのは、理系エンジニアの問題ではなく、業務改革に抵抗する文系ホワイトカラーの問題だよ。
垂直統合型組織から水平分業型組織への切り替えね。
ありていに言えば、メンバーシップ型採用からジョブ型採用に切り替えなければならない。
組織を代替可能なモデュラーの集合体にしなければ、IT化はその効果を十全に発揮できない。
確かに第一グループは、東大・京大・東北大・大阪大の4校ですね。
研究の卓越性はあるが、地域貢献やガバナンスなどの他評価などで差がついたのかもしれません。
ただ審議会に提出されたNISTEP?の全分野ランキングだと東大、京大、東北大、阪大、九大、北大、名大、東工大、筑波大の順になってます。その上位3校ではありますね。これ見ると東京理科大は相当なチャレンジだったし慶応の申請断念も分かる気がします。
もしかすると、ファンド規模から3校になることが決まっていて4校候補出して1校落とすなら、初めから3校という話になったのかも。
いずれにしても、普通、各省の審議会は議事録公開されるので、本件も公開されることを期待してます。
審議会資料見ると、イギリスは強い大学が全分野強く、ドイツは大学毎に強みのある分野がバラけている。日本はイギリスに近い感じ。
文科省も打つ手が失敗続きなので、目線を変えてJリーグの取り組みを参考に、とサッカー好きの審議官あたりが言い出したのかも。申請頑張ってきた各大学からすると情けなくなるけど。





























