今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央法学部の法職講座のパンフレット 法律家になろう
基礎講座から答案練習まで法律家養成の手厚いサポートシステムが詳しく紹介されている。
講義に課外の法職講座によく学習している法学部学生の一日の生活時間が語られている。
法職講座は格安の受講料で司法試験予備校通いのWスクール要らずと言われる中央法学部の肝入りの講座だ。
法職茗荷谷研究室。多摩移転後に綿密に構築された制度だろう。炎の塔の建設と記を一にして更なる充実を図ったのか。
この中央法学部の音頭取りに先んじて、早くから駿河台の法科の中央の多数の司法試験合格者を生み出して貢献して来たのが法学部学生の自主勉強団体である研究会だ、
約百年前の1927年設立の玉成会、約九十年前設立の真法会、正法会など戦前設立の研究会が6つ、戦後生まれが5つある。
それぞれの会が紹介されているが、驚くのはその会員の男女均等ぶりだ。ここまで女性の法曹志望が高まって来たのか。
真法会は男子37人、女子35人。玉成会37人、33人。正法会31、39人。中桜会18人、19人。
済美会33人、28人。瑞法会33人、28人。
と、男女半々の構成ぶりだ。
かつては見られない数字だ。この傾向は更に強まって行くのだろう。
中大法学部に対する誹謗中傷が激しく、読んでいて不快感を覚えます。特に政治学科を貶める発言は許し難い。ライバル校関係者の露骨な競争心が駆り立てるのでしょう。中大政治学科は駿河台時代は原田・佐竹・小松・金原・大原・家永教授らを中心に、早稲田大政治学科とともに学会をリードして来たことをご存知で無いのは情けない。受験生はアイドルごときで大学学部を選ぶ程馬鹿ではない。今は定年教授の退官と新任教授・准教授の採用の入れ替え時期に当たり外部への発信力に欠けがちですが、履歴を拝見すれば実力者ばかりの陣容です。




































