今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
桜蔭がないね
しかし上下を繰り返し増加するのではなかろうか
移転して一年経過してないが予備試験は上昇機運を感じさせる
令和5年予備試験合格者数(大学生)
1位 東京大 103名
2位 慶応大 46名
3位 京都大 26名
4位 中央大 25名
5位 早稲田 22名
しかし5000人の合格者って凄いな。ちょっとした大学並みだ。
入学が1400人として3600人も行方不明になるのか。
早慶法学部の一般入試競争率が4〜5倍だから2.8倍はやっぱり低い。当面は3倍台に引き上げるのが目標だな。
政治学科と国際企業関係法学科の受験者増に合わせて合格者まで増やすという措置には驚いた。
昨年は受験者12793人で合格者4497人、今年は昨年比948人の受験者数に対して、一割増の497人増の合格者数だ。
偏差値思考なら、せめて合格者数を昨年並にすればよい。受験界の中心の偏差値に真っ向から背を向ける世間ずれのこの姿勢はどうだ。
思うに、受験生を取れる時には取っておきたいということなのか。
現在、4年次までの総定員5756人に対して在学生数は5688人でマイナス68人。
文科省の緩和化で、総定員の一割増し575人の6331人までは余裕が充分ある。
取り敢えず、総定員充足、目指せ6千人ということなのか。
桜蔭が消えた、念仏までかたじけない。
実は豊島岡女子学園ときいてもピンと来ないが、桜蔭には忘れられない若い時の思い出があり、いささか過剰反応したかもしれない。
遅ればせながらサンデー毎日を読んだ。中央大学法学部の高校別は上位25人まで。24人以下は未掲載。桜蔭は昨年は40人中36人が法学部。今年は全体でも合格者が減ったのだろう。昨年の36人合格はいったい何だったんだろう。まさか“新装開店の花輪代わり”でもあるまいし。
それにしても名無し太郎さんの努力には頭が下がる。サンデー毎日は今日が発売日。昔はターミナルの新聞・雑誌販売屋台では、前日夜には並んでいたが、今はそんな屋台はなくなったはず。今朝コンビニにでも出かけて買われたか?
今年の中央法学部合格の二位に踊り出た東京都市大学付属高校は成城一丁目にあるという。東京都市大学の旧名は武蔵工業大学で2009年に改名したのだという。
中高完全一貫校で2023年の東大、一橋、東京工業大学などの進学実績を見ると、縄墨高校、桐朋高校位のレベルのようだ。
市川高校といい、急に合格者が増えるのはどういう訳か。生徒間の情報の共有があるのか。システマチックな学校側の何らかの示唆、誘導があったりするのか。
遠くなれば縁が薄れ、近くなれば人来たる。
かつては合格者数の上位の常連だった国立高校の名が消え、市川高校、千葉高校、船橋高校などの千葉県勢が増えた。
大学入試を差配する大学側から見ると、今年の合格点を何点にするか、ボーダーの点数を上げ、この点なら何人の合格者数、一点ゆるめれば何人増えて何人になると線引きをするのだろう。
法学部の総定員はほぼ充足していて、受験者数は約千人増えていて、昨年より合格点を緩和して合格者を増やすということは考えにくい。
一定の基準は維持したが、それでも合格者が約四百五十人増えてしまったのか。
敢えて厳格化して昨年より合格者数を減らすとか、同数の合格者数にするという世間の偏差値重視の考えがなかったのか。
とにかく、偏差値という見かけ、見栄には惑わされず軽視して、学生を確保するという実を取るという方針を変えない大学であることは間違いないだろう。
設立以来、中央大学は日本の法律家を養成する役割を担っているという福原ドクトリン。
法律学科の定員は約9百人弱。その内の法曹志望者は250程度か。ほぼ上位者にそれだけの人数がいれば良い訳でボーダーに拘る必要がないということか。
中央法学部の法曹養成システムでしっかり育てて見せるという自信もあるのだろう。




































