アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
多摩移転直後の駿河台で3年を過ごしたある経済学部の学生「やっぱり神田にいた時のほうが活気がありました。
多摩に移ってからはポケッとするというか、のんびりしてしまって、、、どこか気の抜けたようなところがあるのは否定できません」
人の行き交う喧騒の都会、学生の多くが大学の周囲に沢山ある喫茶店にたむろし、講義をサボりあるいはマージャン店に潜り込むという環境から物静かな管理されたような環境に一変したのだから、その適応にさぞ大変だったろうと推測する。
恐らく、この逆のパターンが法学部の茗荷谷移転で起こっているのだろう。
実際、昨年、そのような環境の変化に戸惑う意見があった。
昔、昔、♬なんでなんで どうしてそんなに東京がいいんだろ という歌があた。
いつの世にも若者の都会への憧れは止むことはなかろう。
多摩卒のあるОB
「駿河台キャンパス跡地に行くと涙が出てくる。
こんな良い場所にあったのかと。表通りから少し入ったところで、落ち着いていて何とも言えないしっとりした雰囲気がある。
あの場所に帰りたいと思わせる魅力がある」
更に踏み込んだ二節があるが省略する。
環境的要因によるものが大きい。ひと頃の勢いこそ影をひそめたものの、今だ中大キャンパスにはそうした雰囲気(国家試験、公務員試験)が残っているからではあるまいか。むろん早稲田にも司法試験受験文化はあるが、キャリア形成の観点からは相対的により幅広い進路が選択肢として存在するような気がする。
追記 松田聖子さんは立派。若いころから英語を学んだり、常に意識を高くもってお仕事をなさってきたとの印象がある。可能なら、院試を受けるなど、今後も学びを継続して頂きたいものだ。
松田聖子さんが中央法学部通信教育過程を四年で卒業し、昨日、後楽園キャンパスで行われ卒業式に出席したというニュースには驚いた。おめでとうございます。
ヤフコメにはその努力、自己管理能力を讃える声が溢れいる。
1885年の英吉利法律学校の建学以来、百五十年の歴史を有する中央法学部の通信教育過程。四年で卒業するのは非常に困難なことだという。
ましてや、還暦を超えての達成だ。生涯教育の模範だ。
橋本公亘先生の言のように目標に向かって非凡な努力ができるお人なのだろう。
四年間の正科の授業料は52万8千円と良心的だ。
一年平均なら13万円だ。
かつて駿河台で勤労し苦学する多くの学生を迎え入れ、法曹に検事に弁護士に育てた伝統が残っている。






























