今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
やれ、女性の地位が世界の125位だとか、今日のニュースで女性の働き安さが30カ国中27位だとか。
ただ待っていたって変わりはしない。
大海を知らない井の中蛙よろしくガラパゴス化してこの30年、賃金が二倍、三倍にもなった世界の情勢とはかけ離れ、横ばいで停滞し、個人の豊かさも追い抜かれて止まない日本。
戦前の教育勅語に代わって今改めて法学部学生や日本人が拳拳服膺すべきは、古典の法学書、イェーリングの【権利のための闘争】だろう。
中大法と早慶法と受かったらどっちに行きますか?
私なら間違いなく後者です。なんなら上智法でも行きます。
理由はですねー
特段法曹関係に憧れているわけではないから。
中大法だと自慢したいときに「中大法学部です」までいうのが面倒、自慢したいのが見え見えになるのが恥ずかしいから。
やはり私学の雄は早慶で、中大では就活で太刀打ちできないから。
意外と中大法の実力は全国的に認知されていないから。
①市川54 ②東京都市大学付属49 ③浦和県立48
③学芸大付属48 ⑤開智45 ⑥桐朋40
なんじゃこりゃ〜
1位2位5位6位は中学受験のトップ校の滑り止め校、
もしくは滑り止めの滑り止め校がずらり。
3位の浦和も中学受験のリベンジ組が多数。
学芸大附属も今や日比谷西翠嵐の滑り止め。
最上位が全部滑り止め校。SAPIXだと平均偏差値50
なさそう。明治法より出身者平均偏差値は低そう。
最近はダブル合格で明治に流れるのも納得のメンバー。
これじゃ中央法が東大に勝つどころじゃないわ。
筑駒開成、桜蔭女子学院、渋幕渋渋が入学なんて、
夢のまた夢だったんだな
来年は昭和百年、中央大学法学部は一階の歴史展示コーナーに戦後の東京地検特捜部の土台を築いた熱血の河井信太郎さんを加えるべきではないか。
汚職は社会の癌で、これを放置すれば蝕まれて健全な自由社会が崩壊する。早期に剔(てっ)抉しなければならないと語っていた河井氏。
東大法学部、山本祐司氏[中央風が東京風を圧する]より。
巨漢、白髪、開いているかどうかわからやい細い目、その圧倒的な迫力には取り調べ受けた保守党人派の巨頭、故大野伴睦さえ、ノドをゴボゴボさせ泣いた、という。
商法と刑法が接点の法学博士。
海軍主計大尉から磨き上げた会計学の捜査権威で、東京地検特捜部内に税法、会計の専門ゼミを作り、帳簿に強い現在の特捜の基礎を作り上げた。
政財界事件ひと筋で昭電、造船の戦後二大事件から日通事件まで、売春汚職を除き主要な戦後の特捜事件をすべて手がけた。
[エン魔の河井]のニックネームで政財界の裏街道の紳士たちに恐れられたが、ロッキード以前の検察にとって彼の果たした役割は大きい。
(中央法学部の先輩に当たる)山本清二郎、河井が検察の要職を歩んだことで東大閥は影の薄いものとなって、超エリートの東京地検特捜部には、中央法学部出の優秀な検事が集められ、中央風が東京風を圧倒するという他の官庁では考えられない現象が起きたものだ。
総勢二十七、八名の東京地検特捜部検事の内、70%が中央出という時期もあり、中大出が台頭することによって早大、日大など他の私学も頭角を現すという構造をもたらし、中大、東大の[中東戦争]は最高のエリート機関である特捜部な関する限り、中大が制圧していたといえる。
河井が次席をしていた昭和四十三年秋ごろからまでの東京地検は別名[河井検察庁]と言われたほで河井色が強かったが、よく腐敗した政財界事件の捜査をしたことも事実である。
因みに、山本祐司氏は早稲田法卒で毎日新聞の記者でした。




































