今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
優秀層を顧みない出口論なき偏差値中毒の18歳思考停止連中には申し訳ないが、中央法学部3年生の法曹コース飛び級の法科大学院進学者数は47人、44人と早稲田法、慶応法を凌駕している。
多摩に都落ちした歳月のツケは大きいが、どっこい中央の法科、都心の茗荷谷にありと一年、一年【実績】を積み重ねアピールしていくことだ。
中央法学部の就職先もトップが東京都庁への30人と戻りつつあるようだ。
昨日3月14日の札幌高裁の同性婚違憲判決には驚いた。
同性婚も憲法24条第一項で認められる、第二項の個人の尊敬と両性の本質的平等に反し、十五条の法の下の平等にも反するとした。
♬世の中変わって行くんだよ 人の心も変わるのさ というフレーズが出てきた。
時事通信によると、地方自治体のパートナーシップ制度の広がりで、全国民の七割以上の国民がこの制度下にあるに至っているという。
世論調査でも同性婚認めるが過半数を占めるようになった。朝日新聞ぬよると賛成が74%にも上昇した。
但し、強く認めるが17%、どちらかと言えば賛成という消極的賛成が57%で、各国に比べて強く賛成が少ないのが特徴だという。。
他の調査でも6割以上の賛成という多数派の数字が軒並みで、世の中の変化、国民意識の変化には驚くばかりだ。
良い判決であったと思う、国民感情からも肯定されるものであったはず。同時に、こうしたことに反対してきた自民党保守派の政治屋の多くが、今般の脱税的裏金疑惑に関与していたことを改めて指摘しておきたい。「道徳的にケシカラン」的に罵倒してきたその連中こそ、自らをその「道徳」の例外としているらしいことが分かった。司法府に比べ、この国の立法府(とくに与党)の程度は本当に情けない。
4月1日、多摩の炎の塔の二階に法と正義の資料館と大学史資料館が同時オープンするという。
法と正義の資料館は、「基本的人権の擁護や正義の実現のために歴史上枢要な役割を果たした法曹その他の個人の偉業を広く顕彰することにより、教育にも資することを目的にした資料館」
大学資料館は「英吉利法律学校に始まる中央大学の事績を通じて本学のアイデンティティを明らかにするための資料館」とのこと。
法と正義の資料館、どの時代までがフォローされるのか。高齢だが実績を残したまだ現役の弁護士まで行くのか。
3月17日のヤフーニュースに、「ものすごい名文、胸が熱くなる、有名進学校の卒業生のスピーチにとんでもない18歳と絶賛の声、全文掲載」というダイヤモンドオンラインの記事がある。
国立市の桐朋高校の卒業生の上田淳真さんが卒業生293人の名前一文字ずつを答辞の文章に取り込んたのだという。
四月からは東大文二に進むとある。
立派に尽きる。幅広い知識、教養と人格が窺われる18歳とは思えない文章だ。
薄っぺらな世の偏差値信仰中毒者は、爪の垢を煎じて呑んだほうがいい。
ヤフコメには、感動して涙したなどの声があがっている。
「桐朋らしさが詰まっている答辞だと思って読みました。息子がОBです。
多摩地区の名門校。偏差値や進学実績という数字に目を奪われかちな保護者には大変不人気な学校。
しかし、男子特有のマニアックな学び、好奇心、オタクさを受け入れ、記憶力だけでは無い発想力、想像力を自由に伸ばしてくれる自由な学校。」
一変にファンになった。見れば、中央法学部の合格者数の5番目に桐朋40人とある。良い法曹に向いている。
歓迎するしかない。どうぞ、いらっしゃい。




































