今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
確かに彼は素晴らしい。でも桐朋生すべてが彼じゃない。彼が中央大法学部に進学するならともかく、能力に似合った文Ⅱに進学。
昨年は桜蔭という学校名で勝負できる学校があったが、今年は無いからといって一人の生徒を“利用”しての法学部語りはちと筋が違う。
「失礼な奴だ」を承知で申し上げる。
私の憲法の基本書は、この方の著したもの(青林書院新社)であった。カール・シュミットらドイツ流の学風であった。そのためにか、今でも米国流の学説には違和を覚える。ちなみに渥美東洋先生の刑訴法の本も読んだが、難しくてよくわからなかった。ただ授業で、東大総長を務めた平野龍一教授の学説批判をしていた。われわれ法学徒にとって当時、同教授は芦部先生と並ぶ「神様」のような方であっただけに、とても驚いた。
桐朋中学校高校のホームページに、ニ月二十四日に、中学三年生の授業に直木賞作家の木内昇(のほり)さん(女性)を招いて、対談講演「作家の眼 文学の言葉」と題する企画が行われたとある。
木内さんは中央大学文学部出身で、事前に国語の授業で、木内さんの短編集【茗荷谷の猫】所収の「庄助さん」「てのひら」なニ編を読んでもらい、その作者とお話しをするという新たな試みだった。
講演の最後に木内さんは「人生において、さまざまな困難にぶつかることがあるけれで、そんな時こそ小説を手に取ってほしい。
困難を特定の誰かのせいにし他責の念にとらわれて自分の人生を見失うことのないように、また自責の念に縛りつけてしまうこともないようにして、自分の人生を自分のもにして生きていってほしい」というメッセージを贈った。
茗荷谷の猫とは何かの御縁だったのか。
偶然にはしてはでき過ぎだ。
小生も高名だった橋本公亘教授。真偽の程は定かならねど、後に最高裁判所判事を噂されての憲法の変遷説かと言われたりした。。
嘘か真か、言い争ったか講義中に退出した学生を聖橋まで追いかけて行った?という熱血の渥美東洋教授、頭はいいが分かり易い、理解し易い文章表現には、、、でした。
中央法学部の茗荷谷移転効果
中央法学部の伝統の学研連、十一ある法曹志望の研究室の入室試験の倍率が軒並み跳ね上がっているという。
募集は二年生まで。来月に入学の新入生も早速、四月中に決定する入室試験に対応することになる。
新入生へは、四月二日の入学式の日に父母を交えて法職講座や研究室などの中央法学部の法曹養成支援体制の説明会を行うようだ。。
既に二月初頭に附属高校からの法学部への進学予定者、約300人にはガイダンスが行われた。
筑駒がホームページに今年の大学進学状況を公開した。
私大では早稲田の大幅増が目立つ。合格者の大幅増もあって、進学者も早稲田が断然多くなった。中央は4人の合格者のうち2人が法学部。うち浪人1人が進学した。




































