今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
>中央大学に関しても批判を避けて来なかったし、他校を理由なく非難してもいない。むしろ早稲田大学には好意的ですらある。
私は中大の先生方に学恩がある。憲法の橋本、刑訴法の渥美。手形小切手法の高窪、木内の(義父子)両先生の本も読ませて頂いた。なにより、木川統一郎先生の「睡眠時間はたっぷりとりなさい。但し、起きているときはすべて勉強しなさい」とのお言葉を印象深く覚えている。
>平野龍一先生の刑法総連1
書斎にあった。
団藤先生の本とともに。
ちなみに、団藤先生の弟子の大塚仁の本はおもしろくなかった。
偉大な師と比べ、どこか格調に乏しい印象があった。
あれは、試験向きの本だ。
木川統一郎先生の「睡眠時間はたっぷりとりなさい。但し、起きているときはすべて勉強しなさい」とのお言葉を印象深く覚えている。
名言だ。30年以上前の中央法の素晴らしさを感じる。
今だとなんと言われるのだろう。
「睡眠時間はたっぷりとりなさい。ただしそれはできれば今ではなく、夜にしてください」あたりか
アマゾンで橋本公亘教授の日本国憲法を探したら、十八年前の私の基本書と題するカスタマーレビューがあった。
「中央大学教授で、私は数少ないまじめにでた授業の一つである。どちらかと言えば、人格に重点のある基本書であるが、統治についても含め法全体に目配りされた総合的な基本書であり、この一冊で司法試験に充分である。」
憲法の変遷についても触れている。
「司法試験に合格してご挨拶に行った際にテキストにサインを求めたら、次のような言葉を書いてくださった」
「非凡なる者は非凡なることを為すの人に非ず。
平凡なることを非凡なる努力をもって為すの人なり」
「座右の銘にさせていただいております。
(36期司法修習生)(弁護士) 」
とある。
ヤフコメより要約。早稲田大学の変容。
Aさん。早稲田大学は私が入学した頃のような全国から学生が集まる大学ではなくなった。
2021年の合格者の出身地は東京39.48%、神奈川18.10%、埼玉9.58%、千葉9.39%で7655%を占める。
昔のような田舎の個性ある学生が集まる大学ではなくなった。これは大学にとってもあまり好ましいこてではないでしょう。
Bさん。残念だが早稲田大学は全国からやって来る大学ではなくなった。夜間の第二文学部や社会科学部のあった時代とは似ても似つかぬ変な学校になっています。
早稲田の経営陣が奥島総長以降、百年以上かかって作り上げた良き早稲田の校風や学生文化を激変させてしまいました。
俳優の寺田農さんが亡くなった。早稲田政経学部の中退である。若くして亡くなったリーゼント刑事の三浦洋一さんもそうだ。
現役では内野聖陽さんがそうだろう。
文芸、演劇などの文化の香りに満ち満ちていた早稲田大学の気風も残念ながら世相と共に減退して行くのだろう。




































