今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
東京大学の合格発表が10日にあった。トップは昨年より50人も増えた開成の197人とのこと。筑駒が不明だが、197人だと物理的にまず不可能なので、30云年連続トップは確定。
この開成は公式ホームページでの実績公開は4月に入ってからだが、筑駒は例年3月末までに合格者数と進学者数を学部別に公開している。昨年は中大法に7人合格し、うち1名が進学した。東大と早慶次第だろうが、今年は中大法学部に何人合格し何人進学するのだろうか。
そうそう東京学芸大附属は早々と学部別の合格者数をホームページで公開している。ここも暫くすると進学者数も公開する。
大学浪人数が大幅に減っているそうだ。
あるデータによると1989年に21万2千人いた浪人が、2023年には6分の1の3万5千人にまで減少したという。
学生の33人に1人しかいないというから驚きだ。もはや絶滅危惧種ではないか。
思い返せば、クラスには四浪がいて三浪もいた。一浪も多かった。附属の内部上がりを除けば、あるいは無浪は半分に満たない少数派だったかもしれない。
浪人もやむなしの社会の風潮が強かった。
この間の市場の漸減連続の縮小、予備校には大変な受難だったろう。
18歳人口の減少と進学率の頭打ちで2026年から更に既に半分は定員割れしている私立大学淘汰の時代に入るという。
18年後の18歳人口は70万人を切る。
昼行灯と言われ、多摩愛の執着でカレーをのんびり食している場合ではないのだが、なお馬の耳に念仏か。
>昼行灯と言われ、多摩愛の執着でカレーをのんびり食している場合ではないのだが、なお馬の耳に念仏か。
現実に経済学部、商学部だけでも都心回帰させると言っても場所がありますかね?例えあってもそんなことすれば、ほかの学部が黙ってないでしょう。茗荷谷はたまたま廃止される都バスの車庫があったし、法学部の特殊性で移転が可能になった。ほかの学部も・・・となれば、馬の耳に念仏にならざるを得ないと思いますがね。また多摩にはスポーツと農学の2学部を新設しますし、他学部の都心回帰は現実的ではないように思いますがね。
【2025年中央大学理工学部入学者の併願私大合格率 駿台資料】※YouTubeより
日大理工 90.5%
芝浦 工 60.1%
青学理工 48.5%
立教 理 25.0%
明治理工 10.9%
東理創域 7.9%
東理 工 1.3%
東理先進 0%
理工学部再編で数字はどう変わるか?
長年の多摩での滞留で忘れられ、人々にも知られなくなった中央法学部、法科の中央のデータの一端を書き留めておきたい。
多摩移転後五年後の1983年7月 学員会調べ
「全国出身大学別弁護士数」総数12486人
中央4300人、東大1000人、早稲田800人、明治700人、日大550人
「全国出身大学別検察官数」総数1100人
1984年7月 学員会調べ
中央336人、東大200人、京都100人、早稲田100人
「中央大学出身の裁判官数」
最高裁1人(定員15人)、裁判官203人(定員1335人)判事補82人(定員595人)
簡易裁判所判事134人(定員779人)
合計 中央法420人(定員2732人)
1985年学員会調べ
中央大学学員時報2026年1月新春号に、学びと教養の力 中央大学クレセントアカデミー聴講録として菊地幸夫弁護士が登場している。
1981年に中央法学部を卒業とあり、1977年の入学ならば、少なくとも一年次は駿河台で学んだことになる。
かつての行列のできる法律相談所のレギュラーで早稲田法卒で後に自民党参議院議員になった丸山和也弁護士や最近、日本保守党の参議院議員になった北村晴男弁護士らと机を並べていた。
後に加わった橋本弁護士といい、早稲田組は揃って政界に参じたが、地道に弁護士を続ける菊地幸夫さんは質実な中央法学部のイメージ通りである。
テレビ各局のコメンテーターとしても忙しい。
司法研修所で刑法の教官を務めるなど学識もあるがスポーツマンでもある。以前はトライアスロンをし、現在は地元の小学校のバレーボールの監督もしている。
中央法学部のクレセントアカデミーで十年以上、講師を務め、生涯教育、学び続けることを説く。
「教養というものは人の人生を成熟させつ行く大切な要素だと考えています。
教養は自分の言動の背景となり、人間力を形づくる土台になります。
人間力の豊かさは必ずしも専門知識の多寡ではなく、どれだけ幅広く世界に触れて来たかという教養の深さに現れます。
大人になってからこそ、学問と共に教養を学び続けることが、自分の将来の可能性を広げるのだと感じています。」
中央法学部卒の法曹として誇れる最良の御仁だと認識している。




































