女子美の中高大連携授業
賢い人は地方の大学に行かない
ごめんなさい。事実なので怒らないで下さい。
賢い人は地方帝大以下、地方大学には進学しません。
東京以外の大学は競争力も低く学力の担保のない学生が多いです。
この先定員割れが進むでしょう。
卒業しても困ります。
それは、ある意味、賢いと呼べるかもしれませんね。
苦労、努力をせずに大学に入れるわけですから。
しかし、学力が高い人は、そのようなレベルの人が入っている大学は嫌なわけです。
私立大学のメリットは、その入りやすさだけなのです。
ただ、国立大学卒者は日本の税収に寄与していない印象がある。
多くの血税で大学で学んだあとも公務員、教員や地元のマッタリした企業に勤めたいとか、血税で学んだ分人一倍努力して、恩返しに国家に多くの税を納めるべく発展的な仕事、挑戦的な起業に従事しようなんて気持ちまったくないでしょう?
国立大学と私立大学の数の割合では圧倒的に私立大学です。
文系にもなると殆ど私文です。
それに、地元の地方公務員になりたくとも、もともと学力的に無理がある人も多いわけです。
東京の私立大学は就職がよいとか上場企業の人数を出している人が沢山いますが、学部卒が多い私大で、それから漏れる人間の数は恐ろしいほどの人数なのです。お忘れなく。
6/1に就活の面接が解禁になり、新聞に就活関係の記事が幾つか出ています。解禁日で72%の内定率だそうですよ。親の就職氷河期世代からすると、何それ?の最近の就活事情なのでは?
エデュはポジショントークが多すぎます。大学の事情もどんどん変わっていくし、就活事情なら、景気などで更に変わる。




































