女子美の中高大連携授業
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
早高(早稲田高校)と実業(早稲田実業)いずれも、大学に隣接する地にある学校(実業はその後、国分寺に移転)だが、大学との関りでさまざまな事情があり、正式な関係のない時期もあった。しかし現在は、系属校としていずれも人的・物的に関わりが深い。もっとも私は、前者についてはいささか冷ややかに眺めている。それゆえ、直属附属校たる学院(早高院)と本庄に期待してきた。問われれば、この両校を勧めている(特に、前者。男子の場合)。
>そうしたとき、『私文専願者の価値って、なんだろう?』などといらぬ容喙を画策する人々をみるとき、ましてそれが『国立大学』との権威に盲従する観点からであるとき、なにやら『全体のため、国家のために人間がある』との全体主義の腐臭が漂う。
政官財の癒着による「国家戦略」に基づく特定の産業への傾斜的な資金配分と、政官財の癒着を媒介する特定の大企業を優遇し、その見返りに国の行政指導に従うように仕向ける特殊日本的な資本主義の原理によって戦後の日本は経済発展してきたが、もうその発展の様式は賞味期限切れを迎えている。
今、日本の資本主義は曲がり角に差し掛かっており新しい「国家戦略」を必要としている。政府は国際卓越研究大学制度によってむしろ国立大学の私立大学化を図っている。規制の緩和、多様化、私立化こそが新しい「国家戦略」である。
にもかかわらず相変わらず昔の「国家戦略」にしがみついて、国立大学は「国家戦略」に基づく人材育成の柱であるとのたまう地方民には失笑を禁じ得ない。
まあ、国の庇護がなければ生きられない者たちの宿命か?
その様な印象を持つ人は多いでしょうね。
思うに、否定しないと二俣川さんのイメージが守れないから(笑)
支離滅裂投稿を繰り返し国立大学を貶める役、私は「不知」と知らぬ存ぜぬで自分の知ってる部分だけを滔々と並べ立てる役。
二俣川さんは、早稲田卒と出しているので、やや守りのスタンス。
思考力的には、「今年、地方国立大学は実質全入」を力説してましたね。
> 政府は国際卓越研究大学制度によってむしろ国立大学の私立大学化を図っている。
これは今の私立大学には期待できないから不要と言ってるに等しい。研究成果は十分でないし地域貢献もできないのだから、存在意義がないと。私立大学はもっと焦るべきだと思うが、危機感が感じられない。




































